腸内環境は自律神経失調症や前立腺炎に関係?私の対策法

こんな人に読んでほしい
  • 自律神経失調症の方
  • 慢性前立腺炎の方
  • 便秘の方

どーも体質改善ブロガーのヒロです。

私は、自律神経失調症と慢性前立腺炎を

  • 医療の力
  • 私生活の見直し

の2点で改善を目指しています。

 

医療の力とは、『病院に行く』という意味です。

病院に行かずに自己流で調整はしていません。

医療にプラスして、食事や睡眠など私生活を見直ししています。

2018年7月現在、

自律神経失調症は大幅に改善しました。

残すは、慢性前立腺炎だけです。もうちょっとですね。

今回は、腸内環境と自律神経失調症と慢性前立腺炎の関係についてです。

 

 

腸は第2の脳?腸内環境正常化で自律神経失調症と慢性前立腺炎の改善!!

全然医学の知識が無くても、『腸は第二の脳』という言葉は聞いた事あると思います。

大学の卒業がギリギリになるまで遊んでしまう私の様な人でも知っています(笑)

腸が第二の脳と言われる理由は、下記になります。

  1. 脳からの伝達がなくても各臓器を稼働できる。
  2. セロトニンを分泌する。
  3. 人間は腸が一番初めに形成される。
  4. 腸に神経細胞が複雑に多数ある。

私が知っているだけでも4点あります。

恐らくもっともっとあると思います。

上の4点だけでも、腸内環境が健康に非常に重要な事はわかります。

 

 

セロトニンは幸せホルモン!!自律神経失調症と慢性前立腺炎に重要な物質。

腸では、セロトニンを分泌しています。

カラダ全体で、腸がセロトニンの分泌する割合は約9割といわれます。

ほとんど腸から分泌されています。

セロトニンは幸せホルモンやハッピーホルモンと言われ、

不安やストレスによる気分の落ち込みを調整してくれます。

セロトニンについては、別記事にて紹介しました。

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メーカー営業マン兼ブロガーの活動日記

 

自律神経失調症と慢性前立腺炎の原因の1つはストレス

自律神経失調症と慢性前立腺炎の発症する原因の1つに、ストレスがあります。

腸内環境が悪く、セロトニンの分泌が上手くいかない場合には、

発症の可能性が非常に高くなります。

また既に罹患者の方は、腸内環境が悪く、セロトニンの分泌が上手くいかなければ、

症状が悪化するのは明らかです。

腸内環境は脳へ影響を及ぼしますので非常に重要ですね。

 

 

私の腸に起きた症状

私は自律神経失調症の発症前は、便秘や軟便で悩んだ事はありませんでした。

しかし、自律神経失調症を発症してから、

便秘になっている事がわかりました。

下腹部に痛みや不快感があり病院に行ってわかりました。

その後、忙しいときや仕事が溜まってくると、便秘になる事がわかりました。

 

ストレスや疲れが溜まると便秘気味になる体質みたいです。

ストレス源や疲労回復すれば、便秘は何もしなくても治ります。

自律神経失調症になった事で、カラダの変化に敏感になった為、

ちょっとした便秘による下腹部への不快感に焦るようになってしまいました。

当時の私

あれ?なんか病気かも?

こんな感じで、何かとビクビクし病院に行っては、問題なしと診察されていました。

その結果、気分を害してしまいうつの様な症状がでてしまう、負のスパイラルでした。

今では、まったく問題ございません。

以降、私が行っている腸内環境対策です。

 

 

私が行った食事法。

食事法と言っても難しくありません。

健康オタク

「オーガニック食材にしよう!!」

ヴィーガン

「肉は食べちゃいけない!!」

の様なレベル高い内容ではありません(笑)

下記3点を意識して食事します。

私の食事法
  1. 多量のタンパク質と多量の炭水化物を同時に摂取しない。
  2. 異素材の動物性タンパク質も同時に摂取しない。
  3. 朝食は水分量の多いくだものと野菜

文字だけみると難しいように感じますが、

大したことを言っていません(笑)

上記3点の食事方法は、

  • 消化効率
  • 吸収効率

がよくなります。

消化効率がよくなる事で、胃や腸への負荷が減ります。

吸収効率がよくなる事で、栄養素を吸収しやすくなります。

逆に、消化効率が悪いと、長い時間をかけて食べモノを消化します。

消化時間が長いと、食べものによっては、

体内で酸化・腐食し体に悪い物質を出す可能性があります。

それは、胃や腸に良いわけがありませんね。

以降3点の食事方法についてそれぞれ見ていきましょう。

 

 

1、多量のタンパク質と多量の炭水化物を同時に摂取しない。

オススメしない食事
  • 焼き肉食べ放題でごはんもたくさんお替わり。
  • チャーシュー麺のチャーシュー多め、麺多め。
  • 回転すしで何十皿もたべる。

多くのタンパク質と多くの炭水化物を同時に食べる事を止めています。

焼き肉を食べてもご飯は全くたべないか、食べても超少量です。

誘惑に負けてちょっと食べてしまいます(笑)

焼き肉の時は、サンチュで食べています。

 

ラーメンは最近、グルテンフリーに興味があり控えていますが、

たまに誘惑に負けて食べます。

その時には、チャーシュー麺よりも野菜が多いラーメンを選んでいます。

 

すしは、強制的にタンパク質と炭水化物になっています。

魚と白米だからです。

サラダと刺身だけである程度お腹を満たし、最後にすこしだけお寿司食べています。

 

私の食事方法例
  • 多量で多種類の野菜と玄米チャーハン
  • 多量で多種類の野菜とステーキ
  • 多量で多種類の野菜と刺身

 

 

2、異素材の動物性タンパク質も同時に摂取しない。

オススメしない食事
  • 焼き肉と寿司食べ放題でどちらも食べまくる。
  • 焼き肉で豚と牛を同なじ量を食べまくる。

異素材の動物性タンパク質は、同時に多量に食べない様にしています。

というより、お金が無くて

貧乏な私

「今日は牛肉」

貧乏な私

「今日はサバの刺身」

って感じです(笑)

もちろん、お肉だけではなく、野菜を多く食べます。

ボール1杯に3種類以上の野菜を食べる様にしています。

貧乏な私

お金持ちになって、もっと野菜増やしたいなー

 

私の食事方法例
  • 多量で多種類の野菜と牛肉
  • 多量で多種類の野菜とサバの刺身

 

 

3、朝食は水分量の多い果物と野菜のみ

オススメしない食事
  • 朝から脂っこい食べものとごはん
  • 菓子パンが朝食

これも消化効率に関係しています。

人間は、時間帯によって体の循環?が変わります。

午前中の人間の体は、

それまでに摂取したものを排出する時間になっています。

よって午前中に一生懸命に肉やごはんを食べても、消化・吸収がメインの時間ではない為、

あまりよくありません。

水分量の多い果物や野菜は、消化効率がよくすぐにエネルギーになります。

また果物に含まれるビタミンはカラダの排出の時間に向いています。

私の食事方法例
  • 血糖値のアップダウンが急激になりにくい自然な野菜
  • 血糖値のアップダウンが急激になりにくい自然な果物

とは言っても、

食欲旺盛な私

野菜と果物じゃーランチまでにお腹空いちゃうよ

と思いますよね?

慣れたらお腹空かなくなりますが、

初めは、10~11時くらいに空腹感が来ますので、ミカンやリンゴを社内に持ち込み食べて調整しました。

軟便の方は、白桃などかなり水っぽい果物のみですとお腹を下す可能性もありますので、

バナナで封をしましょう(笑)。

封をするというのも変な表現ですが(笑)

バナナをたべる場合には、果物のなかでも最後に食べます。

私の食事方法例
  • トマト、キュウイ、パインなど水分量の多い果物
  • 季節の果物

 

 

 

めんどくさい方は、ビオフェルミンで楽をする

体調が悪い時や飲み会後、友人の付き合いなどが続いた時は、毎日毎食後3錠摂ります。

自律神経失調症がつらいときは1年以上毎食後摂っていました。

今では摂り忘れてしまう程調子が良いです。

上記食事法がめんどくさい方は、

最低でもビオフェルミンのみでもお勧めです。

既存のお薬とのバランスもあると思いますので、

かかりつけの医師や薬剤師の方に相談してください。

飲み始めは、体が驚いたのか、腹部膨満感がありました。

2日間くらい継続することでなくなりました。

 

 

結論、消化効率と吸収効率を意識して腸の負担を減らす食事も重要。

いかがでしたか?

下記簡単にまとめます。

  • 腸は第二の脳といわれる位重要。
  • セロトニンの分泌の9割が腸。
  • 多量のタンパク質と多量の炭水化物を同時に摂取しない。
  • 異素材の動物性タンパク質も同時に摂取しない。
  • 朝食は水分量の多いくだものと野菜
  • ビオフェルミンで解決

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