【大学生必見】入社1年目から活躍するために入社前準備とは?

こんな人に読んでほしい
  • 入社1年目から活躍したい人。
  • 内定をもらい卒業まで時間のある人。

どーも、入社1年目から活躍できたヒロです。

会社はメーカー(製造業)で営業しています。

突然ですが、入社1年目から活躍したいですか?

「そこまで仕事に・・・・」

そんなこと考えていませんか?

私も同じ事考えていました。

しかし、実際に1年目から活躍してみて思ったのは「活躍した方が仕事は楽になる」というものでした。

今回は、私がどのようにして1年目から活躍できたかを説明します!

会社にいる時間を減らしたい方や仕事に重きを置きたくない人も必見の記事です!!

 

入社1年目から活躍できるの?

「1年目から活躍なんて、無理にきまってんだろ!」

そう思うと思います。

取り急ぎ私の1年目の実績を紹介しますね!

ヒロ入社1年目実績

  • 売り上げ目標達成30ヵ月連続。
  • 利益率増。
  • 定番品の大欠品をライバル社に助けてもらう。
  • 今までの営業の常識を変える。

なんかもっとあったような・・・(笑)

すでに5年目に突入しますので忘れてしまったのもあります。

実績
  • 売り上げ目標達成30ヵ月連続。
  • 利益率増。

この二つは説明しなくても何となくわかると思うので説明はしません。

下記2点だけ説明します。

実績
  • 定番品の大欠品をライバル社に助けてもらう。
  • 今までの営業の常識を変える。

それぞれみていきましょう!

 

欠品をライバル社に助けてもらう。

ライバル社に欠品を助けてもらいました。

ライバル社にも自社の同等品(同じ機能の製品)がありました。

正式には、ライバル社の方が若干スペックが上の製品です。

営業担当を持って、6ヵ月経過した頃でしょうか。

仕入れ品の定番品が欠品しました。

その際に、ライバル社に知り合いがいて助けてくれました。

どう助けてもらったのかといいますと、同等品をお客様にこちらの言い値で卸売りをしてくれたのです。

言い値とは、私がお客様に販売している価格に近い価格です。

しかも、「○○社(私の会社)欠品解決後は売りません!!」といった取引条件でですよ!!

これには、驚きました。

普通は、当社の欠品に乗じて取引を大きくするのが通常ですね!

スペックもライバル社の方が上です。

なぜこのようなことが起きたのかといいますと、入社前の付き合いがあったからですね。

つまり会社入社前に人脈を作っておけば、ライバル社であっても助けてもらえる可能性があります。

入社1年目からライバル社に助けてもらったことは、今でもお客様と上司の間で伝説になっています(笑)

詳しくは、後述します。

 

今までの営業の常識を変える。

入社1年目で営業の常識を変えました。

製品の特長を説明する前に、ユーザーの悩みを解決・聞き出すことができる資料を作成したのです!

そして実績を残し売り上げに貢献しました。

今までは他社よりも同スペックで安価品を売ることが主流でした。

しかし、この提案書により付加価のある製品を他社より高く売ることができたのです。

一見すごそうに感じますが、入社前に事前準備をすれば誰でもできます。

以降みていきましょう!

 

 

入社1年目から活躍した入社前事前準備とは

私が行った事前準備についてみていきましょう!

入社前事前準備
  • 学生時代の趣味がそのまま生きる会社に入社
  • アルバイト先は会社の大口販売店と取引のない大口販売店
  • メーカー主催の講座にいった。
  • 資格を勉強した。
  • 関係書籍を読みつくした。
  • 大学ではない社会人スポーツサークルで学んだ。
  • 作ってしまう。

それぞれ簡単にみていきます!

 

学生時代の趣味がそのまま生きる会社に入社

私は、服や靴が大好きでした。

そして今の会社は、靴のメーカーです。

時間があれば、雑誌や通販、メーカーのサイトでファッションを勉強していましたね。

でも勉強する感覚はありませんでした。

始めは彼女がほしくカッコよくなるためだったような気がします(笑)

理由なんてそんな感じでもよいと思います。

自分が普段なんとなく、使用しているモノのメーカーやそれに関係する他社でもよいです。

その使用している経験は生きるでしょう。

 

アルバイト先は会社の大口販売店と取引のない大口販売店

アルバイト先も入社した会社に関係しています。

アルバイト先は、入社した会社にとって大口の販売店でした。

さらにもう1社でもアルバイトしていました。

こちらは、当社が取引のない大口の販売店です。

販売店でアルバイトすると、販売側の心理がわかります。

また直ユーザーの意見を聞くことができますね。

どちらもメーカーにとってお金を払ってでも欲しい経験です。

靴を例にします。

靴屋でアルバイトしたことがない人間が、靴メーカーに入社します。

靴屋でディスプレイもお客さんと話をしたことがない人が、靴屋さんに「これ売れます」といったところで全く説得力がありませんね。

なので、大手では入社後、一定期間は直営店で研修させている会社もあります。

私の場合には、それを学生期間中に行っているのです。

さらには、まだ取引できていない大口販売店でもアルバイト経験があるため、その大口にハマることを考える思考は誰よりもありました。

例え直営店のある大手で研修をしても圧倒的結果を残すでしょう。

先進的な大手であれば、私のようなアルバイト経験があると直営店研修は意味をなさないので、研修期間を短縮する可能性もあります。

そうなれば、1年目から更に結果がのこるでしょう!!

 

メーカー主催の講座にいった。

メーカー主催の講座に行きました。

現在のライバル社にあたります。

この講座で靴とは何かをメーカー側からの意見を学びました。

私の入社1年目からの実績に、ライバル社に助けられた」とありましたが、この講座によるつながりですね。

ここで重要なのは、アルバイト経験を生かして主催しているメーカーに情報を与えることです。

もちろん、メーカーも知っていることかもしれません。

しかし、「学生なのにすごいな・・・」と印象には残るでしょう。

将来ライバル社になるかもしれませんが、つながりを持つことが重要ですね。

 

関係資格を勉強した。

入社後に資格を取らされる可能性のある業界は入社前にとってしまいましょう。

お金はかかりますが、社会人1年目から働きながら勉強はマジでしんどいですね。

時間のある学生時代にちゃちゃっと取得しましょう。

もしくは、取れなくてもよいです。

先行して勉強しておくことで優位になります。

また面接でもいきるでしょう。

趣味資格でもよいですね。

食品メーカーなら健康食や栄養学、ワイン、コーヒーなどたくさんありますね。

 

関係書籍を読みつくした。

私の場合には、趣味でしたので偶然ですが、、、、

本当に多くの靴や服に関係する書籍を読みました。

また雑誌も読みまくっていました(笑)

メーカーであれば、基礎知識はもちろんのこと、作るものに関する歴史を学ぶべきですね。

ワインであればワイン・果実の歴史。

納豆であれば豆の歴史。

靴であれば靴の歴史です。

歴史は未来を考えるのに重要だからです。

メーカーであれば新製品の開発が求められます。

そのためには、現状の把握以外に未来を考える力も重要ですね。

 

 

大学ではない社会人サークルに入会する。

大学ではない社会人が主体のサークルに入会しましょう!

私は、なんと中学時代から社会人サークルに入っていましたね。

キャリアウーマンの母親いわく、この経験が今の活躍に一番大きいとのこと。

自分の母親をキャリアウーマンと呼ぶのもどうかと思いますが(笑)

本当に、母親のすごさを話すときだけ、男であったことを後悔します(笑)

痛いマザコンみたいじゃないですか(笑)

私と会えば誤解は解けます(笑)

余談がすぎました(笑)

とにかく社会人サークルに入会すべきです。

卓球サークルでしたが、本当に勉強になりました。

1人若いので可愛がってもらえましたねー。

とくに練習後の飲み会では、酔いが回ってくると仕事の話を大人たちは始めます。

大手精密機械メーカーや官僚、公務員、飲料メーカーなどなど

様々な業界の話を中学生のときから聞いていました。

その経験は大きいと思います。

例えば、靴業界より、飲料業界の方が開発や差別化は激しいですね。

その目指している業界より進んだ、別業界のメーカー論は参考になると思いますね。

最近でいえば、オンラインサロンもオススメです。

箕輪編集室やはあちゅうサロンなどいっぱいありますね。

 

作ってしまう。

メーカーに入社したい人は、そのジャンルのモノを入社前に作ってしまいましょう。

靴メーカーの場合には靴ですね。

靴以外に例をあげます。

ビールメーカーに入社したい人も一緒です。

クラフトビールを作る経験をしましょう。

メーカーに入社したい人は、そのモノ自体を作る経験をしておくべきです。

製法を学ぶときに、テキストと動画、工場見学があると思います。

しかし、それだけでは理解が低いですね。

実際に作ってしまうことで理解が進み、他社との差別化や製品開発に役立つでしょう!!

これは超絶オススメ。

たぶん、ビールメーカーでビールつくったことある人いないでしょ(笑)

ビールだけではありませんね。

面接でもこの「作ってしまう」経験は絶対に効果を発揮するでしょう!!

 

 

結論、入社前に研修を作ってしまうことで1年目から活躍できる。

いかがでしたか?

当記事では、入社1年目から活躍する方法を説明しました。

実際にこの方法で私は1年目から活躍しています。

また当記事を読んで「ここまでしたら逆に活躍できないわけがない」と思ったと思います。

簡単なことしかありませんでしたね。

私がメーカーなのでメーカーに寄った説明になりましたが、別業界でも参考になると思います。

1年目から活躍すれば、仕事が苦になりません。

その理由も別記事で紹介しました。

是非参考にしてみてください。

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