自律神経失調症や前立腺炎に良い甘酒とは?玄米甘酒2選。

甘酒って飲む点滴と呼ばれる位に体に良いと言われています。

メディアでも度々紹介されています。

最近ではコンビニでも売られる様になりました。

今回はこの飲む点滴の甘酒を自律神経失調症と前立腺炎の視点で考えていきたいと思います。

また自律神経失調症や前立腺炎に最適な甘酒の選び方について書いて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

選び方① 甘酒の作り方は2種類ある。

 

甘酒には作り方が、大きく分けて2種類あります。

 

  1. 米麹から作る。
  2. 酒粕と砂糖で作る。

 

日本に古くからある甘味飲料の為、地域により作り方が異なったのですね。

作り方だけ違って、原材料が同じであれば栄養価もそこまで変わりません。

しかし前述のとおり、原材料も異なりますので栄養価は変わります

以降2種類の説明致します。

 

 

 

 

 

米麹で作る甘酒とは?

お米を蒸し、麹菌といわれる菌を混ぜ繁殖したものが米麹です。

麹菌が米のでんぷんを分解しオリゴ糖ブドウ糖に変換します。

その為、米麹には甘味があります。

よって砂糖が不要です。

主に含まれる栄養は、

  1. ビタミンB群
  2. 葉酸
  3. パントテン酸
  4. ビオチン
  5. ナイアシン

の5種です。

ビタミンB群は、自律神経失調症と前立腺炎の改善に良いと度々記事にしています。

抗ストレスのビタミンB群は重要です。

何より自然な甘みで砂糖が不要な事が良い点です。

https://kenko-man.com/food-vitaminb/

https://kenko-man.com/food-vitaminb1-hojo/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 酒粕で作る甘酒とは?

酒粕は、米麹に酵母菌を加え発酵したものです。

麹菌と酵母菌で2度発酵しています。

その為、栄養価が高く独特な香りとコクがあります。

主に含まれる栄養は、

  1. タンパク質
  2. 食物繊維
  3. ビタミン全般
  4. 有機酸
  5. アミノ酸
  6. ミネラル

などなど多数あります。

アミノ酸やミネラルは大まかな表現なので細分化できますね。亜鉛とかナイアシンとか

米麹より多くの栄養を含んでいるんだなーって事は分かります。

やはり、米麹から更に酵母菌で発酵させた酒粕の方が、栄養の種類は多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

選び方② 自律神経失調症や前立腺炎には、栄養価の多い酒粕で作る甘酒が良いか?

それでは、自律神経失調症や前立腺炎に良い甘酒とは何か考えていきましょう。

栄養価の多い酒粕から作る甘酒が良いのでしょうか?

答えは、ノーです。

しかし、米麹で作る甘酒も完全に良いかと言われるとそれも違います。

結論から言うと、米麹で作った甘酒でも米にこだわった甘酒が良いです。

 

 

 

 

なぜ栄養価の多い酒粕で作る甘酒の方ではないのか?

答えは、単純です。

砂糖を使用しているからです。

どんなに、酒粕の栄養が良くても、白砂糖など血糖値の安定しにくいモノは避けたいところです。

米麹でつくる甘酒は、基本的には砂糖を使用しません。

そもそも自然の甘味があります。

しかし、酒粕の甘酒も糖分の種類を、工夫する事で弱点を補う事ができます。

血糖値の上りにくい糖分にすれば、良いのです。

ココナッツシュガーやあまり精製されていない糖分を使用した甘酒であれば問題ございません。

↓糖分に関する記事はこちら
https://kenko-man.com/food-zenritsusen2/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米にこだわった米麹で作る甘酒とは?

それでは、米にこだわった米麹で作る甘酒とは何でしょうか?

米にこだわるとは、『新潟県産こしひかり』とかそういう意味ではなくて、米の精製状態の事です。

白米は、余計な部分を削いだ精製された食材です。

ほとんどの甘酒は、白米から作っています。

そもそも、当ブログでは白米をあまりオススメしていません。下記の別記事にて紹介しましたー。

米麹から作る甘酒の中には、もともとの米を白米ではなく玄米を使用しているものがあります。

玄米甘酒と呼ばれています。

玄米であれば、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

つまり、米麹から作る甘酒の弱点を補っているのです。

甘酒って白いイメージありますよね?

玄米甘酒は、玄米と同じで茶色なのです!!

 

↓白米をお勧めしない関連の記事①
https://kenko-man.com/food-zenritsusen2/
↓白米をお勧めしない関連の記事②
https://kenko-man.com/food-highcarbohydrate/ ‎

 

 

 

 

オススメの玄米甘酒2選

玄米甘酒の中でもこだわる必要があります。そんなにないので難しくないです。

こだわる理由は、世にある玄米甘酒には、『玄米』と言っても、玄米を削ってしまいます。

白米までいきませんが、すこし精製したような状態になります。

発酵させるため、どうしても玄米を削るのです。

しかし、メーカーによっては、削った部分をちゃんと戻すモノもあるのです!!

それでは、玄米の甘酒の中でもオススメのモノを2つ紹介いたします。

 

 

 

 

玄米甘酒① 株式会社結わえる 玄米甘酒


株式会社結わえる という寝かせ玄米で有名な会社さんです。

渋谷ヒカリエや池袋にも出店しています。

最近では、女優の石原さとみさんが寝かせ玄米にはまっているみたいですね。

それで寝かせ玄米が注目されました。

この玄米を極めた会社さんから発売されている玄米甘酒です。

玄米と玄米麹しか使用していません。

ノンシュガー・ノンアルコールです。

玄米は無農薬で作られています。

↓結わえるの玄米甘酒はこちら!!
結わえる 古代玄米甘酒 神代(かみよ) 国産・無添加

 

↑この玄米甘酒の神代ですが、普通の玄米甘酒にはない、こだわりがあります。

古代米が入っているのです!!

古代米の黒米や赤米、緑米が入っています。

緑米は特にオススメの食材です。

中々摂取できないミネラルの亜鉛が含まれます。

亜鉛は自律神経失調症や前立腺炎に最適な栄養素です!!

古代米を含む為、色が玄米甘酒の中でもかなり茶色い事がわかります!!

玄米甘酒② 株式会社ビオ・マーケット 有機玄米あま酒

今私が、摂取している甘酒です。

蓼科高原にて作られています。

蓼科山腹に湧き出る良質の水を使用しています。

栄養価も高く、美味しいです!!

こちらも、国産の有機玄米有機玄米麹を使用しています。

味も癖がなく、ダイレクトに飲めてしまいます。真似しないでください(笑)

結わえる製品の前に、先にビオマーケット製品の玄米甘酒から始めても良いかもしれません。

↓ビオマーケットの玄米甘酒はこちら
ビオ・マルシェ 有機玄米あま酒<230g>(2倍濃縮タイプ)

玄米甘酒の飲み方

実は、私は玄米甘酒は甘酒として飲んでいません(笑)ここまで紹介して、すみません。。。

料理やスムージーの甘味料や味付けに使用しています。砂糖の代わりです!!

寝れない日は、豆乳を温め、こちらの玄米甘酒を入れて飲んでいます。

玄米麹の自然な甘みで、血糖値が緩やかに上がる為、インスリンの過剰分泌を防ぐ事が出来ます。

膵臓への負担が少なくなり、不安発作やパニックを発しやすい低血糖症状にもなりにくいです。

 

 

 

 

 

 

 

結論、自律神経失調症や前立腺炎対策の甘酒は主原料で判断する

自律神経失調症や前立腺炎の視点で見る甘酒はいかがでしたか?

最後に簡単にまとめます。

  • 甘酒には、酒粕の甘酒米麹の甘酒の2種類ある。
  • 基本的には、砂糖を使用しない米麹の甘酒が良い。
  • 酒粕の甘酒は、砂糖の種類米の精製状態に気を付け選ぶ。
  • 米麹の甘酒は、米の精製状態のみに気を付け選ぶ。
  • 飲まずに甘味料として使用する事で容易に摂取できる。

私は玄米甘酒に出会い、使用する甘味料が増えました。

ココナッツシュガーとアカシアのハチミツ、玄米甘酒です。

最近、ココナッツシュガーとアカシアのハチミツに飽きてきた頃でした。

今後もどんどん見つけて食べて体調管理したいと思います。

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