ハイカーボ減量メニューは低GIな食べ物で食べすぎ・空腹を抑制

こんな人に読んでほしい
  • ハイカーボ食を検討されている方。
  • 不眠気味の方。

どーも、健康オタクのヒロです。

なぜ健康オタクなのかといいますと、過去に自律神経失調症とうつになりその改善のために食事について勉強しました。

今回は、当ブログの人気記事である「ハイカーボを避けた方がよい理由とローカーボを薦める理由。」の詳細編です。

「ハイカーボってなに?」

「ローカーボ?知らないなぁー」

という方は、まずは、下記の記事から読んでみてください。

 

ハイカーボ食ですが、炭水化物を多く摂るため太るイメージがあります。

ローカーボは健康的なイメージがあるのに対して、ハイカーボは、「ボディービルダーの方がする食事」「太った方の食事内容」でネガティブな印象も受けますね。

結論から申し上げますと、食べる炭水化物の種類を低GI食品にすることでハイカーボでも運動すれば十分に減量が可能です。

むしろ、最近流行りの糖質制限ダイエットよりもリバウンドの可能性が低いのではないかと思っています。

 

『低GIの炭水化物によるハイカーボな食事』をして感じたメリット3つ

実際に、ハイカーボ食をして感じたメリット3つ紹介します!

メリット
  • ①定期的に炭水化物を食べることでドカ食いを防ぐ。
  • ②睡眠がスムーズになる。
  • ③栄養価が高い。

詳しく見ていきましょう。

 

①定期的に炭水化物を食べることでドカ食いを防ぐ。

定期的に炭水化物を食べることで、急に炭水化物をたくさん食べる「ドカ食い」を防ぎます。

糖質制限ダイエットや昼食だけ糖質制限をする人に多いのが、何かの拍子に糖質を食べた途端に、急に糖分が欲しくなりガッツリ食べてしまうのです。

ドカ食いは、カラダにも悪いことがわかっています。

低GIでない炭水化物(クイックカーボなど)を突然たくさん食べると、血糖値が急上昇・急降下を引き起こすのです。

急降下すると「体調不良や気分の落ち込み、睡魔、またさらに糖分を求める」といった傾向にありますね。

結果、炭水化物を定期的に食べていた方が、炭水化物を抜くよりも健康的で痩せることもあるのです。

特に、低GIの炭水化物は、血糖値が緩やかに上り、ゆっくり下がります。

よって、食後に眠くなりにくく、行動的でいられますね。

また、空腹感がくるのが遅くなります。

食後に眠くなったり、お腹がすいたりで集中が下がることを抑えてくれるでしょう!

 

経験談:糖質制限ダイエット中に起きたドカ食い。

私も、糖質制限ダイエットをしたことがありました。

一気に痩せてよかったのですが、ある日トラップにかかります。

大型連休明けのことでした。

連休明け会社は、旅行に行った人も多くお土産がたくさんデスクに乗ります。

「たまには甘いもの食べちゃお~」と思い15時頃、甘い砂糖と小麦粉をたくさん使ったお菓子を美味しくいただきました。

その結果、お土産では足りずに会社近くのコンビニに行きかなりの量のお菓子を買って食べてしまったのです。

いわゆるドカ食いですね(笑)

そうなると結局リバウンドへと足を踏み入れます。

糖質制限ダイエットの弱点だと思いました。

定期的に炭水化物は摂り痩せる方がよいでしょう!

 

②睡眠がスムーズになる。

低GIの炭水化物は、血糖値の上下が緩やかのため、睡眠がスムーズに摂れます。

ベットに横になったらいつの間にか寝ていたなんてことありませんか?

疲れや前日の睡眠時間が少ないなども関係しますが、食べる炭水化物によっても変わります。

私は、睡眠に関してもとにかく血糖値は緩やかに上下させることをオススメしますね。

 

 

③栄養価が高い。

低GIの炭水化物は、栄養価が高いです。

たとえば、玄米十割そばになります。

玄米も十割そばもビタミンやミネラルが豊富です。

十割そばに関しては、タンパク質も含まれています。

ボディービルダーの人も一時的にハイカーボ食を食べると聞きます。

そのときは、可能な限り玄米や十割そば、全粒粉パンにしてみてください。

栄養価が高いのは、きっと筋肉にもよいと思います。

満腹感も長続きして仕事中も集中力が継続しますね。

 

デメリット

低GIの炭水化物によるハイカーボ食のデメリットをみていきましょう。

デメリット

手軽に手に入りにくい。

玄米や十割そばは、その辺のコンビニには売っていません。

そのため、会社勤めの方は、家から持っていく必要があります。

食品スーパーにいくと、即席の玄米がありますがオススメはしません。

理由は、農薬や肥料の影響が残っている可能性があるからです。

玄米は白米の前工程の状態です。

胚芽などに吸収された農薬などが残ってないとは言い切れません。

そこで、私は下記製品をオススメしています!

 

即席でも安心!!オーガニック食材メーカーの即席玄米!!

「有機」と付くものは、無農薬で肥料も使っていません。

ちなみに「無農薬米」の表記だと肥料がなんでも使えてしまいます。

玄米は「有機」と付くものがオススメですね!

これは、レンジでチンすればすぐに食べれる玄米になります。

私は、小豆が入っているモノをオススメします!!

結論、ハイカーボ食による減量は、低GIの炭水化物で食べすぎと空腹感を抑える。

いかがでしたか?

ハイカーボでも炭水化物を低GIにすることでドカ食いを防止します!

血糖値の上下も緩やかなため空腹感も抑えることができるので減量も可能ですね。

ぜひ、ハイカーボ食を考えている方は、低GI食品をオススメします!

下記簡単にまとめます。

メリット
  • ①定期的に炭水化物を食べることでドカ食いを防ぐ。
  • ②睡眠がスムーズになる。
  • ③栄養価が高い。
デメリット

手軽に手に入りにくい。

 

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