自律神経失調症と前立腺炎の症状を改善した3つの食事法

自律神経失調症の症状って嫌ですよね。

人によって症状は異なります。

 

何より「違う病気なんじゃないか?」と思わせる位に様々な症状が発生します。

心配性の私には本当に嫌な症状でした。

 

また前立腺炎も本当にしんどいですよねー。

前立腺炎も様々ありますが、このブログでは非細菌性の慢性前立腺炎について書いていきます。

医者ではありませんので個人の経験談となりますが私は劇的に改善したのでその方法当ブログでご紹介します。

 

今回は私が自律神経失調症慢性前立腺炎の両方の症状が良くなった3つの食事法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも食事で改善できるの?

そもそも現在自律神経失調症や前立腺炎に苦しんでいる人は、

「食事で解決できる訳ないじゃん」って思うかもしれません。

私もそうでした。

私も同じ事を母から言われ同じ様に答えています。

「こんなにしんどい症状が薬なしで治るわけない」と言った感じです。

一切信じていませんでした。

しかし、社会人になり飲み会やストレスで太ってしまい、ダイエット目的で、食生活を改めました。

ダイエットで食生活を変えた結果、自律神経失調症や前立腺炎の症状がかなり軽減されたのです。

そのダイエット方法が下記の3つの方法でした。

①糖質制限

②タンパク質と炭水化物をできるだけ同時に食べない

③朝は基本的には果物

以降、3つについて解説致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、糖質制限(主に砂糖と小麦粉、白米)

糖質制限は、自律神経失調症と慢性前立腺炎の改善のために始めたわけではありませんでした。

自律神経失調症と前立腺炎に悩んでいたのですが、

もっと深刻だったのは太ってしまった事です(笑)

飲み会やお菓子が原因でした。

そこで当時流行っていた糖質制限ダイエットを実行しました。

野菜と果物以外の糖質を完全に止めました。

初めて2ヶ月もしない内に10キロ程度痩せました!!どんだけ無駄に清涼飲料水やお菓子を食べていた事か(笑)

以前の体型に戻った時にふと気がついたのですが、

自律神経失調症の変な症状と前立腺炎の痛みがかなり改善されました。

いやぁーこれには驚きでした。

その後も痩せましたが、糖質制限は継続しました。

自律神経失調症と前立腺炎の改善の為です。

しかし、ある程度改善されると、その後それ以上改善される事はありませんでした。

また、糖質制限を継続している中で、だんだん疲れやすくなってきました。

よって、糖質制限を止めて、違った意味での糖質制限をしています。

現在の糖質制限については別記事にしたいと思います。

※後日、別記事作成しました。こちらの記事の下部にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、なるべくタンパク質と炭水化物は一緒にたべない。タンパク質も異種類を混ぜない。

炭水化物とタンパク質を同時にとりませんでした。

例えば、米とステーキ、米と焼き魚、ハンバーガー(バンズと肉)、チャーシュー麺の様な組合せです。

それでは、どのように食事をしているかというと下記になります。

ボール一杯の野菜とステーキ、

野菜と野菜スープと米類、

野菜と焼き魚です。

肉と米の組み合わせはもちろんの事、

野菜と牛肉と魚といった組み合わせでも食べません。

肉と魚と言った異種のタンパク質を一緒にも食べないんですね。

更に食べる順番は可能な限り

野菜→タンパク質

野菜→炭水化物

にしています。
しかし、美味しく食べるのが一番です(笑)あまり気にし過ぎない程度で

友人や仕事仲間との食事は、なにも考えません。その場の楽しい空気を一番に摂取します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3、朝食を基本、果物にする。

朝は基本果物です。

果物と言っても、水分量の多いものを中心に食べています。

柑橘類やリンゴ、ブドウ、キュウイなどです。

バナナを食べる時は、最後に食べます。

野菜もごはん、パンも食べません。

しょっぱいものが食べたい人は、野菜のみの味噌汁も良いと思います。

トマトに塩も最高です。

それだけでは、疲れてしまう人はタンパク質を取る事をおすすめします。

僕は、スムージーの時、パンプキンシードパウダーや麻の実パウダーをミキサーに大さじ1杯入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

自律神経失調症と前立腺炎の両方改善した3つの食事法

1、糖質制限(果物と野菜を除く)

2、タンパク質と炭水化物は一緒に食べない

3、朝食は基本水分量の多い果物

 

 

現在の糖質制限についての記事は↓

https://kenko-man.com/food-zenritsusen2/ ‎

https://kenko-man.com/food-jiritsushinkei-miseisei/

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