ローカーボ・低GI食品に変えるだけで自律神経失調症と慢性前立腺炎を改善!!

自律神経失調症前立腺炎の対策食事法で糖質制限を紹介しました。

https://kenko-man.com/food-zenritsusen/

 

 

糖質制限ずっと続けると『体力が下がっている』、『疲労感が増した』そんな気がしたので一部変更しました。

その変更とは、摂る糖質をローカーボ・低GI食品にする事です。

ローカーボや低GI食品は、最近メディアでも取り上げられ有名になりましたが、

まだ「ローカーボ?低GIって何それ?」って思われる方もいると思います。

まずは、ローカーボと低GI食品とは何か紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ローカーボと低GI食品って何?

 

 

ローカーボ(スローカーボ)とは、血糖値の上昇と下降が緩やかな炭水化物です。

低GI食品とは、血糖値の上昇と下降が緩やかな食材です。

なので、低GI食品の中にローカーボは含まれます。

血糖値の上昇と下降が緩やかな食材をメインで摂取する事で自律神経失調症の症状は

ある程度抑えられると思います。

逆に、血糖値の上昇と下降が急な炭水化物をハイカーボ(クイックカーボ)

血糖値の上昇と下降が急な食材を高GI食品と言います。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ血糖値の上昇が緩やかだと良いの?

私は、自分の体調不良の症状が出る時の時間やパターンがある程度一定な事に気が付きました。

体調の悪い時間は、お昼前と14時以降夕食を食べるまでです。

空腹感のある時と、食後1時間後くらいに体調が悪い事がわかりました。

という事は、空腹は血糖値が下がってる時であり、食後1時間後くらいというのも血糖値が下がっているときです。

血糖値の下がりにくい食品はないかと調べました。

そこでローカーボや低GI食品と出会ったのです。

そして今まで私の食生活がいかにハイカーボ血糖値の乱高下を招くものだったのかが判明しました。

ローカーボや低GIといった食品は、苦手なモノや食した事がない食品ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、普段良く食べているハイカーボ(クイックカーボ)食品を

ローカーボ(スローカーボ)に変更する方法をご紹介します。

むしろ以下の3点だけでも良いかもしれません。

白米(ハイカーボ)を玄米(ローカーボ)に

すでに流行っている玄米です。

玄米は血糖値の上昇が白米に比較して緩やかです。小豆と雑穀も混ぜる事で更に栄養価が高まります。

 

 

 

小麦粉(ハイカーボ)を大豆粉や玄米粉、おからパウダー(ローカーボ)に

小麦粉は、血糖値の上昇が激しいです。

こちらも代替えできる食材があります。

パンは玄米パンがおすすめです。

料理にはおからパウダーが良いです。

十割蕎麦もオススメです!!

いわゆる小麦粉を摂らないグルテンフリーですね!

 

白砂糖(ハイカーボ)は、ココナッツシュガーやアカシアハチミツ(ローカーボ)に

料理には白砂糖ではなくココナッツシュガーアカシアハチミツを使用しています。

この二つは天然ですので安心ですね!

人工甘味料は、あまり好きではありません。

確かに糖質は0ですが、なぜか更に糖質を摂取したくなります。

 

まとめ

以上が身近にある血糖値の上昇が激しいハイカーボ食品のローカーボへの代替えでした。

1、白米を玄米に

2、小麦粉やめる

3、砂糖は、ココナッツシュガーかアカシアハチミツに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です