水分補給3点を意識して自律神経失調症と前立腺炎を改善!

どーも体質改善ブロガーのヒロです。

普段何気なく行っていた習慣が間違っている事あると思います。

わたしは、大学生のときに1人暮らしをした結果、睡眠や食事内容が絶望的にわるくなりました。

体調を壊して当然だと思っています。

高校生まで、両親のつくるごはんがいかに自分にとってよかった事かわかりました。

 

 

今回は、水分補給についてです。

皆さま水分補給について意識してますか?

私は、睡眠や食事だけではなく、水分補給の仕方も間違っていました。

恐らく、わたしと同じことをしている若い世代は多いと思います。

自律神経失調症とうつ、慢性前立腺炎に良い水分補給について見ていきましょう!

 

 

 

水分補給って大事。水分の内容で体質が変わる?

水分補給は大事です。

そもそも人間のカラダは、ほとんど水分で出来ています。

約60%以上です。

摂取する水分は非常に重要だとわかります。

私は28年間の人生で2度水分補給の重要性を実感しています。

まずは、私の水分補給の重要性を知った経験談を2つお話します。

 

アトピーをルイボスティーで改善

私は、生まれつきアトピーでした。

毎日ひっかいたりして肌が真っ赤でした。

海に入るとかゆくて仕方がありませんでした。

ある日、母親が、私のアトピー対策に薬局へステロイド剤を買いに行きました。

すると薬剤師から

『あなた、いつもステロイド剤買ってるね。そんなの塗ってても意味ねぇよ。』

『これ、ルイボスティーがよいよ!!』

つっけんどんなおじいちゃん薬剤師だったらしいのですが、

勧められるがままルイボスティーを購入。

その日以来、毎日飲み出しました。

お風呂も入浴剤かわりにルイボスティーにしていましたね。

結果、アトピーの症状は徐々に減っていき症状はなくなりました。

↓ルイボスティー効果のあるグリーンルイボスティーです。


河村 有機栽培グリーンルイボスティ 3g×30包

アトピーの方はぜひお試しください。

 

高校生からジュースを日常的に飲みだし体調不調の予兆があらわれる。

高校からお小遣いをもらいだしました。

高校には自動販売機がありお小遣いもありましたので

よく友人と休み時間にジュースを買い、毎日飲んでいました。

ちなみに私は、中学3年までジュースをほとんど飲んだことがありません。

母親がジュース(清涼飲料水)を嫌っていましたので。

しかし、高校生になり毎日ジュースを飲むような生活をつづけて1年後、高校2年生くらいからでしょうか?

「はぁ~疲れた」が口癖になっていました。

両親や友人にも指摘される位です。

私が思うにこれは、砂糖を多く含んだジュースを日常的に飲んでいた為だと思います。

不必要な血糖値のアップダウンが疲労に繋がっていたのではないかと思っています。

ちなみに、社会人2年目の糖質制限ダイエットをしましたが、

その頃から「はぁ~疲れた」の口癖が無くなったのです。

砂糖を多く含むジュースは、ハイカーボ・高GI食品です。

血糖値のアップダウンは急激になります。

本当に今考えると、恐ろしい水分補給をしていましたね。

 

ここからは、自律神経失調症とうつの改善に役立った、水分補給3点をご紹介します。

 

 

自律神経失調症の水分補給対策① 温度

若さもあり、冷たい飲み物が大好きでした。

小さいときから、ぬるいルイボスティーや水、ジュースは飲めませんでした。

大学生になり、自律神経失調症から胃腸の不調が表れました。

睡眠不足・自律神経失調症で胃腸が弱っている中で、冷たい飲み物を飲み続けました。

結果、胃が荒れてしまい胃痛になりました。

大学4年時に一時期胃を悪くして内科に受診していました。

それはそうですね。

今思うと当然ですが、その当時は病気を疑って何度も病院に行きました(笑)

医者が処方する薬を飲みまくっていました。

根本の生活リズムやキンキンのお茶を止めていないので、薬は全然効きませんでした。

今では基本的には常温でしか飲み物は飲みません。

 

 

 

自律神経失調症の水分補給対策② 飲み物の内容

今はKIRINのアルカリイオン水です。

アルカリイオン水は、胃腸に優しいとの事。

1日2ℓ飲んでいます。

効果はあると思います。

以前はキリキリ胃が痛い事がありましたが、今は全くありません。

もちろん常温で飲んでいます。

料理にも炊飯も全部アルカリイオン水です。

飲み水や料理用の水も統一する事で、体調は安定します。

よく引っ越しすると、体調不良になる人いますよね?

あれの原因の1つに水が合わないという事もあると知りました。

口に入る水分は統一する様になりました。


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お茶は?

お茶も自律神経失調症と慢性前立腺炎に良いものがあります。

自律神経失調症には五巡茶。

前立腺炎には緑茶など

他にも多数あります。

しかし、今現在『睡眠』を大事にしています。

私はカフェインに弱く寝れない事もありますので、今のところ回避している状況です。

 

自律神経失調症の水分補給対策③ 飲む時間

人間のカラダには一定のリズム・体内時計があります。

どんなにカラダに良い栄養素でも、時間を間違えると摂取する量が減ります。

例えば、人間の午前中は排泄の時間らしいです。

午前中に松坂牛を食べても上質なタンパク質や脂質は摂取量は少なくなります。

下記時間別人間の体内時計です。

 

  • 4時~正午・・・・排泄
  • 正午~20時・・・・摂取
  • 20時~4時・・・・吸収

 

という事は、排泄の時間によく水を飲む事で尿として出しやすくなりますね!

よって意識して水を多めに摂取する時間は、午前中までにしています。

後は、のどが渇けばという感じです。

前立腺炎は、尿をする事で症状が改善するともいわれます。

しかし、朝膀胱がパンパンな状態で起きるのも前立腺に悪い気もするので、

水分は摂取の20時まででも良いかもしれません。

お風呂の前後は必ず水分補給しましょう。

 

 

 

結論、自律神経失調症やうつ、慢性前立腺炎対策の水分補給に、ジュースはダメ。3点を意識した。

水分補給に関していかがでしたか?

結論は食事と同じで血糖値でした。

水分補給もジュースなど清涼飲料水はハイカーボであり控えてほしいところです。

水をこだわる3点

①温度 → 常温

②内容 → アルカリイオン水

③時間 → 意識しては多く飲むのは午前中まで 就寝前は飲みすぎない。

 

 

 

↓ハイカーボに関しては下記に記事にて紹介しました。
https://kenko-man.com/food-zenritsusen2/

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