【超秘湯】越後湯沢の温泉は「貝掛温泉」がおすすめ!

こんな方に読んでほしい

湯沢温泉でどこに行こうか迷っている方。

 

どーも、病み上がり営業マンのヒロです。

先日、新潟県の長岡と小千谷、越後湯沢に行ってきました。

その中で越後湯沢の貝掛温泉が最高だったのでご報告いたします。

野球選手ではありませんが「最高でぇーす!」と叫びたくなるくらいよい温泉。

越後湯沢に訪問の際には、絶対に訪問してほしい場所ですね!

 

 

貝掛温泉とは?

新潟県南魚沼群にある温泉です。

山々に囲まれた、いわゆる秘湯。

一説によると、室町時代からあるんだとか!

わたしは、越後湯沢駅西口からバスで向かいました。

バスの乗車券は、バス停近くの窓口で購入できます。

詳しくは、貝掛温泉のホームページで確認してください!

 

効能・感じた効果

貝掛温泉の一番の効能は、眼精疲労。

目の湯治といわれるくらい、有名なようですね。

正直なところ、目の疲労よりも自律神経によかったです。

というのも、温かいお湯とぬるま湯があるから。

とくに、ぬるま湯に長い時間入りました。

その効果なのか、交感神経が強めの私は効果を実感。

夜型でしたが、旅行から帰宅後も数日間、夜眠くなるようになったのです!

1時間ほど貝掛温泉に浸かっていただけですから驚き!

 

 

「貝掛温泉は、行くまでが大変?」

数々の難関を乗り越えたどりついた秘湯

いや、本当にたどり着くのが大変でした(笑)

冬場は、車でも歩きでも大変でしょう(笑)

とにかく、画像をみてください(笑)

バスを降りるとこんな感じ。

何にもない(笑)

車で来られる方は、通り過ぎないように注意しましょう!

とくに冬場は、雪で看板が見えません。

おいおい(笑)

しかし、このくらいでないと秘湯とはいえませんね。

バス停を降りてすぐに、入り口が見えます。

冬場は、入り口に凍結防止の水に注意しましょう。

雪国の方にとっては、通常かもしれません。

しかし、私のような雪がない場所で育った人間には、トラップですよ(笑)

目が悪いのに、眼鏡してなかたので危うくズボンを濡らすところでした。

 

入り口から徒歩9分かかる。第一の難関「急斜面」

入り口を入ってすぐに、貝掛温泉はありません。

入り口から約9分ほど歩きます。

この9分の間にも難関がありました。

難関に引っかかると9分ではすまないでしょう(笑)

まず、第一の難関は急斜面。

画像は伝わらないかー

本当に、急斜面でした。

しかも雪があって結構歩きにくい。

画像には車があるのわかりますか?

この車途中まで坂を上っていました。

ところが、我々が坂を下っていたせいでバックで戻ります。

それだけ、一発で上らないと厳しい。

人と車がすれ違えできないので、下がった可能性もあります。

 

第二の難関「せまい一本橋」

急斜面を過ぎて、10メートルくらい歩いたあたりでしょうか?

第二の難関が現れます。

せまい一本橋です。

この橋を渡れば貝掛温泉に当到着。

しかし、この橋を渡るのがむずかしかった(笑)

温泉から帰る車が橋を渡ると、人がすれ違えできないので橋の始めまで戻る必要が・・・

 

これは、車も同じです。

まさに我々の前で起きた事件がありました。

急斜面を降り、橋を渡ろうとしたときに、後ろから車が!

※後ろからなので貝掛温泉に行く車

 

当然、橋を渡るわけにはいかないので、車に譲り先に通すことに!

その車が橋を渡り切ろうとしたその時!!!

なんと貝掛温泉から帰る車が橋に立ちふさがりました。

じつは、このとき帰る車が優先になります。

なぜならば、バックするとなると相当な距離をバックするから。

よって、我々が譲った車が橋をバックで戻っていきます。

いやぁー大変ですね。

 

橋からの景色は迫力満点。ただし長い撮影には注意が必要!

清津川にかかる橋は、撮影スポットですね。

清津川と山々のショットは最高ですね。

しかし、ずっと撮影していると貝掛温泉から帰る車が橋に!!!

あ、やべ!

なんとまた橋は走って、振り出しに戻ることに・・・

帰る車の方に謝罪されましたが、これは仕方のないことですね。

 

結論、橋は一気に渡りきれ

貝掛温泉にいくときは、橋は一気に渡り切りましょう!

撮影なんかしてる場合じゃありません。

それはそれで楽しいですね。

橋を渡り切ると、貝掛温泉が見えてきます。

本当によい感じの旅館兼温泉でした。

入浴は15時まででした。

宿泊客は、清掃時間を除き入浴できると思います。

次は、絶対に宿泊しようと思えるほど、よい温泉でした。

 

温泉は撮影OK!!

画像参照:http://www.kaikake.jp/about/index.html

温泉は撮影OKでした。

しかし、お客さんが数人いたので自粛しました。

さすがにあまりよい印象を受けないでしょうから。

 

温泉の感想は、前述のとおり最高です。

本当にまた行きたい。

長湯が苦手なわたしでも、長湯してしまいました。

自律神経が整っている気がします。

というより整ったのではないかと。

貝掛温泉の周りには何もないので、ブログ合宿で行こうか迷っています(笑)

ブログ⇒温泉⇒ブログ⇒温泉

無限ループできそう。

しかも、夜寝れないこともありませんから。

とにかく、貝掛温泉は超絶オススメ。

行くまでの道のりだけ注意必要です!

 

それでは、また!

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