教育制度一新!最短で新人を一流セールスにする7つのポイント

こんな人に読んでほしい
  1. 新人教育担当の方。
  2. 新人の方。

どーも、中小老舗企業で働くヒロです。

5年目で、念願の新人教育担当になりました。

私は本当にひどい新人教育を受けたので、自分で考えた新人教育で結果を残し会社の教育制度を一新してやろうと思っていました。

結論から申し上げますと、結果が残りました。

結果とは、『しっかりとした知識を身につけ、配属4か月でお客様と同行営業をする』です。

営業職のあなた、どうですか?

入社後4か月で同行営業できましたか?

ちゃんと同行するお客様にメリットのある営業ができますか?

 

私の部下は、毎日ノンストレスで自分で考えて自由に働き結果が残っています。

実際に新人から、「大学の友達からしっかりした教育で羨ましいと言われる。」と褒められました(笑)

今回は、私が新人教育をするのに意識していることを紹介します。

 

私が意識した新人教育をする上での7つのポイント

実際に私が意識した新人教育のポイントです。

新人教育の7つのポイント
  1. 気を使わせない。(思考を止めないため)
  2. 週5勤務に慣れさせる。
  3. 定時で帰る習慣をつける。
  4. 「新人なんだから雑用」の禁止。
  5. 新人よりすべて優れていると思わない。
  6. 弱点改善より長所を伸ばす。
  7. 大学卒業まで誰かが大切に育てた人だということを忘れない。

それぞれみていきましょう。

 

1、気を使わせない。(思考を止めないため)

思考が止まった人間ほど、無能なことはありません。

ミスがない分、機械の方が優れてしまいますね。

若い人をみていると、「上司の目」や「会社の決まり事」を意識する人多いです。

そうなったら、思考は停止するでしょう!

「あーこういうとき、どう挨拶するのかな?」

「あれ?会議のときは・・・」

こうなった終わりです。

私の部下は、女の子なのですが、「馬鹿なお兄ちゃん」だと思って話かけてほしいと伝えました。

その結果、生意気な妹がもう一人増えました・・・・

 

いや違う違う(笑)

自分で考えて、上司に気にせず報告・連絡・相談・発想する部下になりました。

あぶないあぶない(笑)

自分で発想したことを相談されたときは、うれしかったですね!

 

2、週5勤務に慣れさせる。

週5勤務って結構つらいです。

大学卒業後すぐに週5勤務は、心身パンクします。

私は、本当に簡単な仕事だけを1か月行ってもらいました。

入社後すぐに月曜日が憂鬱になるようでは、上司失格だと思っています。

 

3、定時で帰る習慣をつける。

『2、週5勤務に慣れさせる。』に近いですが、定時で帰らせます。

絶対に定時で帰ってもらいます。

それは、私の教育期間の後も強制ですね(笑)

老舗企業で遅くまで働く意味がわかりません。

早く帰って、副業や趣味、読書、交際に当ててほしいと伝えました。

そちらの方が、毎日心身が元気な状態で仕事できます。

その結果、営業で活躍できるでしょう!!

 

4、「新人なんだから雑用」の禁止。

「新人なんだから雑用」という概念を禁止しました。

「新人だから電話は3コール以内にとれ」

「毎日、朝早くきてデスクを拭け」

「営業なんて早い。まずは事務からだよ」

老舗企業には、上記のようなことをいうオジサン・オバサンがたくさんいます。

ちなみに、私はちゃんとオジサン・オバサンのいうことを聞きました。

しかし、一切役に立ちませんでしたので新人には「やらなくよい」といいました。

ですので、新人は電話にはまだ出ていませんし、事務仕事も早々に切り上げています。

私との同行営業や他社・自社品研究、提案書作成など超実戦的なことばかり行っていますね。

ちなみに私に対して、オジサン・オバサンはなにもいってきません。

それは私がこれまで結果を出し続けたからです。あーよかった。頑張ってきて。

営業と製品知識、市場の知識に特化して教育しています。

 

5、新人よりすべて優れていると思わない。

新人よりすべてにおいて自分の方が優れていると思っていませんか?

大卒は22歳以上です。

22年も生きてきてた人より何もかも優れているわけがありません。

結構、勘違いしている人多いですね。

私は、むしろ新人から学ぼうとしています。

22年生きていると、自分の知らないこと何か知っていますから。

会話も増えてよいと思います。

 

6、弱点改善より、長所を伸ばす。

弱点の改善には時間がかかります。

いきなり全然しらない臭いおっさんに指摘されても改善できるわけありません。

先に長所を伸ばして、結果をつけてあげましょう!

長所もある程度、伸ばすと伸びが悪くなります。

伸びの悪さを気づかせてあげることで弱点の改善に自ら取り組みます。

 

 

7、大学卒業まで誰かが大切に育てた人だということを忘れない。

自分の子供が、心無いオジサンの指導で、会社辞めたら悲しいですね。

どんなに素材の悪い新人がいても、「誰かが育てたんだ」と思うと自分勝手な感情的指導はできません。

なぜこの子はできないのかを分析し、普通に教えればよいのです!!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、私が意識している新人教育について説明しました。

「気を使わせない」

「電話に出さない」

など大手さんじゃあり得ない手法だと思います。

しかし、実際に入社4か月で「しっかり知識を持ち、自ら考えた資料を持って、お客様と同行営業する」新人を育ています。

このままでは新人は、入社2年目、3年目、そして管理職のオジサン達も2年以内に抜いてしまうでしょう(笑)

下記本記事の内容を簡単にまとめます。

新人教育の7つのポイント
  1. 気を使わせない。(思考を止めないため)
  2. 週5勤務に慣れさせる。
  3. 定時で帰る習慣をつける。
  4. 「新人なんだから雑用」の禁止。
  5. 新人よりすべて優れていると思わない。
  6. 弱点改善より長所を伸ばす。
  7. 大学卒業まで誰かが大切に育てた人だということを忘れない。

 

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