【営業】サブ担当制度で商権保護と売上増。平日休みも実現。

こんな人に読んでほしい

営業職が人手不足の会社に勤めている方。

営業が休みが取りにくい会社に勤めている方。

どーも、中小老舗メーカーで働くヒロです。

私は、中小企業の老舗メーカーで営業職をしています。

 

 

営業職って平日休み取りにくくないですか?

営業として売り上げ順調で楽しい反面、平日休みを取りにくいのが残念なところです。

例え休んでも取引先から電話かかってきます(*_*)これだと休んだ感じしないんです。

かといって、事務所に会社携帯置きっぱはどうかなって思います。

 

そこで、今回は営業職でも平日に休みを取りやすくする組織作りについてです。

平日休み獲得を目的とした制度では、絶対に会社に却下されるでしょう。

売り上げにプラスになる要素も盛り込みました。

営業職で完全な平日休みを獲得しましょう!

 

 

サブ担当制度で営業職の平日休みを実現!!メリット6つ。

私が営業職で平日休みを取るために考えた悪知恵をご紹介します。

その名も「サブ担当制度」です。

サブ担当制度とは、1つの取引先様に対し2名以上で営業担当を置きます。

メイン担当とサブ担当の2名以上で1取引先を担当するイメージです。

1名休んでも、もう1名がその日電話や見積もりなど最低限の対応します。

また時にはメインに変わり商談に行くのもよいでしょう!

 

嫌なやつ

「そんなのサブ担当制度なんて無くても、やってるし」

という声が聞こえてきそうですが・・・・。

休んだ営業担当の仕事を率先して行うためにも、サブ担当として役職を与えるべきだと思います。

 

この制度を思いついたとき、私に奇跡の名案が降りてきたと思いました。

しかし、かなり進んだメーカーでは普通なようですね(笑)

 

意外にもサブ担当制度のメリットは、営業が平日休みを取りやすいだけではありませんでした。

下記私が考えたメリットです。

サブ担当制度のメリット
  1. 営業職が平日休みやすい(家族の時間や体調不良、旅行など)。
  2. トラブル対応ができる。
  3. 営業件数が増える。
  4. 残業が減る。
  5. 取引先と「人」ではなく「会社」での関係性を築ける。
  6. 知識が共有される。

それぞれ見ていきましょう!

 

1、営業職が平日休みやすい。

営業職も平日休みたいですよね?

電話もない完全な休みがよいです。

この制度を採用したら、有給取得後にサブ担当へ電話を渡してゆっくり休みましょう。

平日休みになることで、シフト制の平日休みの友人と遊んだり、海外旅行にも行きやすいです。

長期休暇の帰宅ラッシュとか嫌じゃないですか?

サブ担当制度で旅行も大型連休以外にも行きましょう。

急な体調不良も対応できます。

 

2、トラブル対応できる。

出張に出ていると、突然のトラブルに対応ができません。

私の経験で、一週間大阪に出張しているときのことです。

倉庫のミスで注文と違う製品を都内のお客様に送ってしまいました。

間違えた製品の回収に早く来てほしいとのこと。

1週間出張のため、すぐの対応ができません。ちなみに出張2日目のことでしたー。

結局、電話で謝り翌週取りにいきました。

他の営業は取りに行ってくれませんでした(笑)

サブ担当がいれば対応できるので、上記の様な事態はなくなります。

 

3、営業件数が増える。

サブ担当制度は、営業件数が増えます。

なぜならお互いのスケジュールを確認する習慣ができます。

どちらも社内でグダグダすることは、なくなるでしょう。

営業って売り上げ良いと足が重くなることありますよね(;^_^A

サブ担当制度はある意味、サボれません(笑)

しかし、売り上げがよければお互いサボるようにしましょう(笑)

メーカー営業はどんなに頑張っても、想定外の不良品などにより、ストレスを抱えてしまいますからね!!

 

4、残業が減る。

終日外出のとき、社内にはお客様からの見積もり依頼が溜りますよね。

4件くらい営業して、社内に戻って、残務処理・・・・。

確実に残業になります。

サブ担当制度であれば、メイン担当の営業中もサブがメインの残務処理をします。

直行直帰を増やすことができます。

 

5、取引先に「人」ではなく「会社」として評価してもらう。

営業担当が変わることによって、売り上げダウンすることありますよね。

これってものすごい無駄じゃないですか?

製品でもなく、トラブルでもなく、営業の対応不足で失権って本当に無駄です。

スポーツで例えると、サーブミスみたいなもんです。違いますかね(笑)

サブ担当制度にすれば、例えメイン担当が取引先と上手くいかなくても、担当変更すればよいだけです。

サブとして担当していれば、情報も入ってきているので、すぐにメイン担当になっても問題ありません。

 

6、知識が共有される。

前述しましたが、サブ担当制度は、知識が共有されます。

メールや見積もり対応をすれば、知識はどんどん共有されるでしょう!

サブ担当はメイン担当の提案を確認しておく必要があります。

提案手法やセールストークが共有され、営業のレベルが向上すること間違いなしです!!

 

サブ担当制度のデメリット。人間関係。

サブ担当制度のデメリットは、メインとサブの人間関係かなと思います。

嫌な人のサブ担当は会社辞めたくなります。

また、1人が全く休まず、もう1人がよく休むなどの格差が生まれる可能性があります。

年齢が近い人でメインとサブを担当し合うのがよいでしょう。

サブ担当デメリット
  1. メインとサブ担当の人間関係。
  2. メインとサブの休み格差。

 

結論、サブ担当制度で、土日祝日休みとシフト制休暇のよいとこ取り。

いかがでしたか?

今回は、私が勝手に考えたサブ担当制度の紹介でした。

実践した結果を後日ご報告できればと思います。

それでは下記まとめです。

サブ担当制度のメリット
  1. 営業職が平日休みやすい(家族の時間や体調不良、旅行など)。
  2. トラブル対応ができる。
  3. 営業件数が増える。
  4. 残業が減る。
  5. 取引先と「人」ではなく「会社」での関係性を築ける。
  6. 知識が共有される。
サブ担当デメリット
  1. メインとサブ担当の人間関係。
  2. メインとサブの休み格差。

前回ご紹介しました、1ノルマ1チーム制と合わせれば最強ですね。

是非下記記事もみてみてください。

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