「クレームは最大のチャンス」現役メーカー営業マンが解説!

こんな方に読んでほしい
  • メーカー営業の方
  • クレームが嫌な方

 

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。

今回は、メーカー営業にあるクレームに関するお話。

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

メーカー営業ならクレームは最大のチャンス✨

なぜならクレームは自社製品の評価がわかるから💡

また、クレームの原因究明は製品や製品ジャンルへの知識が増加‼️

次からの提案に活きること間違えなし😆

なにより新製品の開発に活きますのでクレーム対応は逃げたらもったいない🤔

上記のツイートについて解説していきます。

 

下記、記事の信用性です。

筆者メーカー営業実績

  1. 売上目標を30ヵ月連続達成(会社記録)
  2. 入社1年目から提案資料を一新し結果残す
  3. 輸入安価品が主流の業界に逆らい、自社国内品を多数販売

あとは、記事の内容でご判断ください!

 

メーカー営業はクレームがチャンス?

メーカー営業にとって、クレームは最大のチャンスです。

きれいごとや根性論とかではなく本当にチャンスなんですよ!

詳しくは、次項から解説します。

ここではクレームでもチャンスではないクレームもあるので、説明しますね。

メーカー営業のクレームは大きく分けて2つありました。

  • 製品クレーム
  • 営業クレーム

それぞれ見ていきましょう!

 

製品クレームとは?

製品クレームは、自社製品へのクレーム。

不良品や製品エラーなどが原因です。

製品クレームがあったときは、正直うれしい。

というのも、自社製品の改善点や新製品開発への情報になるから。

クレームって本当に重要な情報を持っています。

わかりきっているクレームも、断定せずに現地で確認していますね。

製品クレームはもらってもよいクレーム。

全力で対応し、製品改良や新製品開発に貢献しましょう!

 

営業クレームとは?

営業クレームとは、営業の人個人や会社の体制へのクレーム。

たとえば、下記のようなクレームです。

  • 製品クレームがあったけど何にも対応しない
  • 見積り依頼したのに、返事が遅い
  • 配送トラブルを改善しない

これって会社や個人がなんとかできるレベルです。

万が一、すぐに対応できないなら、その旨を正直に伝えましょう!

自分以外が営業クレームを受けていた場合にも対応します。

会社の評価が下がるだけですからね!

 

 

メーカー営業は製品クレームがチャンスな理由

ここからは、メーカー営業の製品クレームがチャンスな理由を紹介。

下記になります。

  1. 新製品開発に貢献できる
  2. 自社品の改良につながる
  3. 取引先の信頼を獲得できる
  4. 知識が増える

詳しく見ていきましょう!

 

①新製品開発に貢献できる

製品クレームは、新製品の開発に貢献できます。

これがメーカー営業に一番重要なこと。

売り上げ以上に重要です。

新製品を開発できないと会社の経営は厳しくなるでしょう。

市場に取り残されてしまいます。

製品クレームは、製品の問題点がわかる大きなチャンス。

その問題点こそ新製品を開発への近道なのです!

 

②自社品の改良につながる

製品クレームは、自社品の改良にも役立ちます。

意外かもしれませんが、ユーザーさんってクレームをあまり言いません。

本当になかなか言わないのです。

そして、言わないで他のメーカー品を探しいつの間にか変えてしまう。

これが本当のところです。

これを聞くとクレームって本当にありがたいと感じませんか?

絶対に製品クレームを大事にして自社品の改良に努めましょう!

 

③取引先の信頼を獲得できる

製品クレームに熱心に取り組んでいると取引先から信頼されます。

これは驚きました。

結構、製品クレームを受けると商社の営業マンって嫌がります。

しかし、私の製品クレームへの取り組み方が異常だったのか。

商社さんの取引先(製品ユーザー)が関心してくれたようです。

これが1度や2度だけではありません。

かなりの頻度で起きています。

製品クレームはチャンスなので、一生懸命に取り組むべき!

 

④知識が増える

製品クレームに興味を持ち、対応すると知識がつきます。

「なぜそのようなクレームが起きたのか」

そこには、製造過程の問題や素材の耐久性、ユーザーの使い方など。

勉強になることばかりです。

なにより製品を見る力がつきました。

他社が新製品を開発したときも、どこをどう評価するのかが一目瞭然。

製品クレームは提案力の向上にもなりますね。

おすすめです。

 

まとめ

当記事では、メーカー営業のクレームはチャンスについて解説しました。

メーカー営業の一番の仕事は製品開発につながる情報を得ること。

製品クレームには、そのヒントがたくさん転がっています。

もし、わからないことばかりなら上司や開発部に同行してもらいましょう!

新製品を開発でき市場を席捲(せっけん)すれば給与もあがりますよ!

それでは、下記簡単に記事をまとめます。

クレームには2種類ありました。

  • 製品クレーム
  • 営業クレーム

もらってよいのは製品クレームでした。

また、製品クレームを対応する理由は4つ。

  1. 新製品開発に貢献できる
  2. 自社品の改良につながる
  3. 取引先の信頼を獲得できる
  4. 知識が増える

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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よろしくお願いします!

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