「メーカー営業はきつい?」現役のメーカー営業が徹底解説!

こんな人に読んでほしい
  • メーカーの営業職として働きたい方
  • 現在、就職活動中の方

 

どーも、病み上がり営業マンのヒロです。

今回は、私の職業でもあるメーカー営業について解説します!

突然ですが、メーカー営業って「きつい」と思いますか?

就活生の方は気になるところでしょう。

結論から申し上げますと楽しいです。

また、メーカー営業は、革命が起こせる職種かもしれません。

ぜひ、最後まで読んでいってください。

ちなみに、下記が筆者のスペックであり記事の信用性です。

筆者について

  • メーカー営業6年目
  • 現役メーカー営業マン
  • 営業本部長よりお前がトップだといわれる(笑)
  • 2年半以上、販売目標を落とさなかった(会社記録)

 

メーカー営業はきついのか?

前述のとおり、メーカー営業はきつくないと思います。

ただし、なにを「きつい」と感じるかは人それぞれ。

そこである程度、人が「きつい」と感じる点を考えてみました。

下記、4つだと推測し解説します。

  1. 労働時間
  2. ユーザーとの関係性
  3. クレーム対応が嫌だ
  4. 売上げノルマ

それぞれ見ていきましょう。

 

①労働時間がきつい?

まず、労働時間が気になると思います。

労働時間が長いのはきついですね!

労働時間は会社による部分が大きいでしょう。

しかし営業は、時間を自分でコントロールできる職種です。

正直、自分次第といえる部分もあるでしょう。

強いていうなら、夜遅くに必要な製品のメーカーは厳しいかもしれません。

お酒や食品、家電といったジャンルですね。

突然のクレームや電話での問い合わせが17時30分以降もくるかもしれません。

遅い時間に問い合わせがくれば、労働時間は長くなります。

その場合はきついでしょう。

 

②ユーザーとの関係性がきつい?

販売店との関係性も「きつい」かどうかに関係します。

販売店にイニシアチブ(主導権)を握られたメーカーは、きついかもしれません。

例えば、ドン・キホーテやホームセンター、イオンでしょうか。

売り上げ構成比としてこういった大企業に依存していると厳しいですね。

営業のたびに、何か文句をつけられたり・・・

すぐに値下げ交渉をされてしまうことも・・・

それではたのしくありませんね。

「この商品がないとお客様が納得しない」

「この商品がないと売り場がなりたたない」

そんな製品を持ったメーカーがよいでしょう。

アサヒビールのスーパードライのないビール売り場ってどうでしょう?

もうわかりましたね!

そういう意味では、アサヒビールは主導権を持っていますね。

 

③クレーム対応がきつい?

クレーム対応ってきついイメージありますね。

どんなによい製品でもクレームはつきもの。

自分に原因があるわけではないのが残念です。

クレームのないメーカーはありません。

しかし、クレームが少ないメーカーはあるでしょう。

クレームの少ないメーカーは、耐久性の高い製品を製造しています。

日本製や高品質を押し出したメーカーを探しましょう。

 

④売上げノルマ

営業といったらノルマですね。

「きつい」イメージがあります。

メーカーに限らず営業ならノルマはあるでしょう。

しかし、ノルマがあってこそ営業として行動できます。

営業をしてみて思ったのが、ノルマのない営業ってつまんない。

ノルマを達成したときに、喜べるからです。

売り上げ目標を達成できなかったときは、必ず原因があるでしょう。

その原因を探して、次につなげるのも楽しいですね。

実は、ノルマの厳しくないメーカーあります。

むしろノルマの厳しくないメーカーは増加傾向。

それは、記事後半で説明します。

 

 

メーカー営業の「きつい」を「楽しい」に変えるには

メーカー営業の「きつい」「楽しい」に変える方法があります。

下記、2点です。

  • ①1年目からたくさん営業する
  • ②販売する製品ジャンルを好きになる

詳しく見ていきましょう!

 

①1年目からたくさん営業する

たくさん営業に行くことで、「営業」に慣れるでしょう。

慣れないとなかなか結果は、出せません。

慣れてくると、だいぶサボれます(笑)

それまでの辛抱ですね。

2年くらいすると結構、慣れてきてサボれるし結果残るしでした。

それができたのも1年目の努力あってのことでしょう。

 

②販売する製品ジャンルを好きになる

私でいえば、ですね。

靴の作り方や素材には、仕事でなくても興味があります。

休みの日も展示会やブログで出会った靴好きな人と遊んだり、工場見学したり。

その結果、知識がついて営業にも生きています。

 

「やっぱりノルマがきつそう」という方に

「やっぱりメーカー営業はノルマがきつそう」

そう思っている方多いでしょう!

しかし、今後メーカー営業に限りノルマがなくなると思っています。

その理由を以降、説明していきましょう。

 

メーカー営業はノルマなくなる?売り上げよりも発信の時代に!

メーカー営業は、売り上げノルマがなくなると思っています。

その理由は、売り上げを競ってもメーカーとして前進しないから。

売り上げが増加することは大切です。

しかし、今後は営業個人が売り上げを取りにいくことは減ると予測。

SNSやテレビ番組、ホームページに集客し発信する方が商品が売れるから。

これは、私の予測ですが、肌感覚で伝わってきていることです。

今後、営業マンはユーザーの意見を聞きにいったりする情報収集マンになる?

と思っています。

その情報を元に製品開発を重ねるでしょう!

よって、売り上げノルマのあるメーカーは減少していくと思います。

 

まとめ

当記事では、メーカー営業は、きついかどうか説明しました。

自分次第な部分と会社次第な部分がありましたが、基本はきつくないでしょう。

業種とジャンルさえ間違えなければ、本当にたのしい職種。

メーカー営業で6年働いていますが、超絶おすすめです。

下記、簡単に記事をまとめました。

メーカー営業で「きつい」と考えられる4つのポイントは下記。

  1. 労働時間
  2. ユーザーとの関係性
  3. クレーム対応が嫌だ
  4. 売上げノルマ

メーカー営業の「きつい」を「楽しい」に変える方法は、2つ。

  • ①1年目からたくさん営業する
  • ②販売する製品ジャンルを好きになる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願いいたします。

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