「メーカー営業はきつい?」現役メーカー営業マンが徹底解説【楽勝】

こんな人に読んでほしい
  • メーカーの営業職として働きたい方
  • 現在、就職活動中の方

 

どーも、メーカー営業マンのヒロです。

今回は、私の職業でもある「メーカー営業はきついか?」について解説!

結論から申し上げますと、きつくありません。

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

メーカー営業はきつくありません😃

商品開発に貢献する部署みたいなイメージ✨

営業マンというと、機転が利いたり、見た目を意識したり、接待が多い感じ😅

メーカー営業はそんなことよりも、情報を開発部フィードバック💻

新しい製品開発に貢献すること

コミュ障オタク気質な私でも活躍中✨✨

突然ですが、メーカー営業って「きつい」と思いますか?

営業ってノルマとか接待とかイヤなイメージ!

ツイートのとおりメーカー営業は開発部に情報をフィードバックすることが重要。

それ以外は、実はそこまで重要ではありません。

上司や会社の体質がただ営業を、大変なように見せているだけなのです!

メーカー営業がなぜきつくないのか解説していきましょう!

 

ちなみに、下記が筆者のスペックであり記事の信用性です。

筆者について

  • メーカー営業6年目
  • 現役メーカー営業マン
  • 営業本部長よりお前がトップだといわれる(笑)
  • 2年半以上、販売目標を落とさなかった(会社記録)

 

メーカー営業はきついのか?

前述のとおり、メーカー営業はきつくないです。

ただし、なにを「きつい」と感じるかは人それぞれ。

そこである程度、人が「きつい」と感じる点を考えてみました。

下記、4つだと推測し解説します。

  1. 労働時間
  2. 取引先との関係性
  3. クレーム対応が嫌だ
  4. 売上げノルマ

それぞれ見ていきましょう。

 

①労働時間がきつい?

まず、営業って、労働時間が多いイメージありますね。

営業に限らず、労働時間が長いのはきつい。

労働時間は会社による部分が大きいでしょう。

しかし営業は、時間を自分でコントロールできる職種。

正直、自分次第といえる部分もあります。

強いていうなら、夜遅くに必要な製品のメーカーは厳しいかもしれません。

お酒や食品、家電といったジャンルですね。

突然のクレームや電話での問い合わせが17時30分以降もくるかもしれません。

遅い時間に問い合わせがくれば、労働時間は長くなります。

そのいったメーカー営業はきついでしょう。

 

②取引先との関係性がきつい?

取引先との関係性も「きつい」かどうかに関係します。

取引先にイニシアチブ(主導権)を握られたメーカーは、きついかもしれません。

例えば、ドン・キホーテやホームセンター、イオンでしょうか。

売り上げ構成比としてこういった大企業に依存していると厳しいですね。

営業のたびに、何か文句をつけられたり・・・

すぐに値下げ交渉をされてしまうことも・・・

それではたのしくありませんね。

「この商品がないとお客様が納得しない」

「この商品がないと売り場がなりたたない」

そんな製品を持ったメーカーがよいでしょう。

アサヒビールのスーパードライのないビール売り場って想像つきますか?

もうわかりましたね!

そういう意味では、アサヒビールは主導権を持っています。

「いやいやアサヒビールなんて大手に入社できないわ!」

と思った方もいると思います。

中小企業のニッチなメーカーでも主導権ある会社ありますよ!

わたしが働いている会社もそうです。

 

③クレーム対応がきつい?

クレーム対応ってきついイメージありますね。

どんなによい製品でもクレームはつきもの。

自分に原因があるわけではないのがきついです。

結論から申し上げますと、クレームのないメーカーはありません。

しかし、クレームが少ないメーカーはあるでしょう。

クレームの少ないメーカーの特徴は、耐久性の高い製品を製造しています。

クレームがイヤだという方は、高品質なメーカーを探しましょう。

また実はクレームはチャンスでもあります。

メーカー営業を極めると、クレームもチャンスと思えるようになれますね。

コアな内容で、脱線するのでまた別の記事で紹介します。

 

④売上げノルマ

営業といったらノルマですね。

ノルマって「きつい」イメージがあります。

メーカーに限らず営業ならノルマはあるでしょう。

しかし、ノルマがあってこそ営業として行動できます。

営業をしてみて思ったのが、ノルマのない営業ってつまんない。

ノルマを達成したときに、喜べるからです。

売り上げ目標を達成できなかったときは、必ず原因があるでしょう。

その原因を探して、次につなげるればよいのです。

ノルマを達成できない理由がわかっていれば問題なし。

その部分を改善すればよいのです。

ノルマを達成できないときに、無駄に騒ぐ上司がいるときつい。

でもそんな会社もほとんどなくなってきましたが。

補足

実は、ノルマの厳しくないメーカーあります。

むしろノルマの厳しくないメーカーは増加傾向。

前述のとおり、メーカーに重要なことは売上よりも新製品開発。

売上げが一時的によくても会社の先行きはわかりませんから

 

メーカー営業の「きつい」を「楽しい」に変えるには

メーカー営業の「きつい」「楽しい」に変える方法があります。

下記、2点です。

  • ①1年目からたくさん営業する
  • ②販売する製品ジャンルを好きになる

詳しく見ていきましょう!

 

①1年目からたくさん営業する

たくさん営業に行くことで、「営業」に慣れるでしょう。

慣れないとなかなか結果は、出せません。

慣れてくると、結果が残りサボれるようになります。

それまでの辛抱ですね。

1年目はきつかったです。

2年目は、慣れてきてサボれるし結果残るし楽勝でした。

それができたのも1年目の努力あってのことでしょう。

まずは、営業にたくさん行くことがきつくなくなる近道。

 

②販売する製品ジャンルを好きになる

販売する製品ジャンルを好きになりましょう。

とはいっても、会社に関係したモノを好きになるなんてむずかしい。

しかし、好きになる方法がありました。

それは副業で、自社や他社製品を販売することです。

実は、わたし当ブログ以外に、もう1つ運営中。

そのブログは、自社や他社製品を紹介し販売しています。

販売方法はアフィリエイトといって、在庫持たず売り手数料をもらうイメージ。

普段の会社員生活でインプットして、副業ブログでアウトプットして稼ぐ。

そんな生活をしたら、営業のレベルがあがりましたね。

なにより楽しい!

クレームも他社新製品もわたしのブログの資産となる!

自分の稼ぎになるとわかると、他社分析から市場調査など行動的になります(笑)

ですので、販売ジャンルを好きになることができました。

 

まとめ

当記事では、「メーカー営業はきつい?」について解説しました。

メーカー営業は、器用さや明るさは不要です。

器用さや明るさが売りの方は、そこまでメリットにはならないでしょう。

一番重要なのは、新製品開発に貢献すること。

そこにフォーカスを当てて行動すればよいのです。

業種とジャンルさえ間違えなければ、本当にたのしい職種。

ノルマもなく

メーカー営業で6年働いていますが、超絶おすすめです。

下記、簡単に記事をまとめました。

メーカー営業で「きつい」と考えられる4つのポイントは下記。

  1. 労働時間
  2. ユーザーとの関係性
  3. クレーム対応が嫌だ
  4. 売上げノルマ

メーカー営業の「きつい」を「楽しい」に変える方法は、2つ。

  • ①1年目からたくさん営業する
  • ②販売する製品ジャンルを好きになる

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願いいたします。

「メーカー営業の仕事内容について知りたい」

そんな方に向けてメーカー営業を完全解説しました。

ぜひ、見てみてください!

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