【メーカー営業】2年半毎月ノルマを達成した営業のコツ【誰でもできる】

こんな方に読んでほしい

メーカー営業の方

メーカー営業で売上げノルマに困っている方

 

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。

今回は、現役メーカー営業のヒロが2年半もの間ノルマを達成し続けた方法を解説。

結論から申し上げますと、「営業件数を増やす」です。

ツイート内容

30ヶ月連続ノルマ達成した経験があります😃

注力したのは営業件数を増やすこと

ただ、営業件数を増やしてもダメ🙅

成功した提案方法を統一して、ユーザーに営業しました

その結果、更にその提案方法に磨きがかかりましたね

そして、更に成果があがる

そんな感じでした✨
また今月からやる

上記ツイートについて解説していきます。

 

メーカー営業のノルマを達成する営業のコツ

メーカー営業においてノルマを達成するコツはあります。

結論から申し上げますと、営業件数を増やすこと。

しかし、ただ営業件数を増やしても無駄。

ある程度のコツがあるのです。

  1. ユーザーへ営業に行く
  2. 1つの製品ばかり提案する
  3. 提案を統一する
  4. 仕入れ担当以外に営業する
  5. 商談メモを作成し渡す

詳しくみていきましょう。

 

①ユーザーへ営業に行く

メーカー営業は、ユーザーへ営業しましょう。

たとえば、みなさんの入社したメーカーが代理店への営業がメインだったとしましょう。

だとしてもユーザーにはいくべき。

代理店にことわりを得てユーザーに会いましょう。

そして自社品や他社品の評価を確認。

自分の提案に活かします。

 

②1つの製品ばかり提案する

一番売りやすい製品や新製品でもよいです。

1つの製品ばかり提案してみましょう。

すると日々の提案の中から新しい魅力がわかります。

また毎日同じ製品を提案すると営業力もアップ。

売り上げを伸ばすことができます。

いわゆる場数ですね。

 

③提案を統一する

提案内容を統一しましょう。

提案内容を統一すると営業件数を増やすことができます。

提案書の作成や見積もり書の作成に時間を取られません。

極力、営業時間以外の時間を省くことができます。

 

④仕入れ担当以外に営業する

メーカー営業の基本は、ルートセールスです。

そのため、提案先の多くは仕入れ担当ではないかと。

しかし、仕入れ担当に営業しても無駄な事例もあります。

それは、その仕入れ担当が社内に営業内容を案内しないこと。

実際によくある事例です。

そのため仕入れ担当に営業することに加えて、その会社の営業にも提案!

最大で60人くらいの営業部全員に個人個人提案したことあります。

 

⑤商談メモを作成し渡す

メーカー営業なら製品を持参し商品を提案します。

そこでお客様は、メモをとったりしてますね。

しかし、メモを取らせた時点でその提案はあまりよくないかも。

私の経験上、お客様のメモが多い提案はあまりうまくいきません。

商社への営業はとくにそう。

商社の仕入れ担当が、そのメモを見て再度、社内にメールを送るとは思えません。

よって、わたしは商談メモを予め作成。

商談中にも渡しますが、その日にデータでおくります。

そうすれば、メモする必要もなく、データ資料を転送するだけで仕入れ担当の仕事終了。

情報が拡散されやすくなります。

 

まとめ

当記事では、メーカー営業のコツについて解説しました。

私が行った全技法です。

2019年6月より、営業に専念できるのでまた上記方法を再開予定。

ガンガン営業して売り上げアップと製品開発に活かします。

それでは記事を簡単にまとめます。

メーカー営業のノルマ達成のコツは、5つありました。

  1. ユーザーへ営業に行く
  2. 1つの製品ばかり提案する
  3. 提案を統一する
  4. 仕入れ担当以外に営業する
  5. 商談メモを作成し渡す

どれもおすすめです。

ぜひ、ノルマ達成できていない方は試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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