営業力=発信力な時代に。発信力ない営業は提案より作業者へ

こんな人に読んでほしい
  • メーカーで営業職として働きたい方。
  • 就活生。
  • メーカー営業の方。

どーも、メーカー営業のヒロです。

私は、会社員でありながらブログで発信をしています。

Twitterやfacebook、Instagramはしていますが、こちらはあまり発信できていません(笑)

なにが、言いたいのかといいますと、発信力があると営業力にプラスになります。

例えば、私は先日テレビに出演して商品を紹介しました。

放送後に社内に電話が殺到・・・・までいきませんが多数お問い合わせがきました。

その経験から、下手すると営業力=発信力になるのでは怯えています(笑)

今回は、そんな内容の記事です。

 

営業力=発信力とは?

前述のとおり、発信力があれば反響があり商品を営業できるという意味です。

今現在の営業方法といえば、「1社対1社」の商談が基本でしょう。

TwitterなどSNSやブログで発信し、商品を提案できれば「1社対複数」となり効率がよくなります。

『コアで小さなジャパンネット高田社長』になれたら最強でしょう。

もしかしたら、今後は営業職は、高田社長を目指す流れかもしれませんね。

 

発信力がある営業は、経費削減にも貢献!!

経費的にも圧倒的に差が出ます。

「1社対1社」の経費
  • アポイントの電話、もしくはメールの電気代。
  • 商談場までの往復の交通費。
  • 商談場までの人件費。
「1社対複数」の経費
  • 発信する電気代。
  • サーバー代(個人であれば少額)

結構な経費削減となりますね。

また時間も要しません。

こんな営業マン・キャリアウーマン出てきたら、相当数の営業職いらなくなりますね(笑)

「いらなくなる」というより作業的な仕事になる可能性が高いと思います。

 

なぜ発信力のある営業がいると営業職がいらなくなるのか?

発信力がある営業がいると、自社のサイトに引き込み商品提案できます。

サイトで動画やVRで商品の提案をして、興味があればサンプル・営業依頼ができたら完璧です。

※サンプル依頼は誰でもできるわけではなくお問い合わせフォームから会社規模や将来性で判断します。

サイトから営業依頼を受けたら、お問い合わせフォームを管理している部署から各営業所に連絡。

依頼を受けた場所へ営業に行く形式です。

提案は動画で済んでいますので、営業職は、ただ現金の回収やお取引方法などを案内するだけなのです。

そうなれば、営業職の仕事から「提案」はなくなり「作業」となります。

 

経理会社とオンライン商談が主流となれば、さらに営業は不要になる。

前述のとおり、発信力のある営業がいれば、発信力のない営業は作業者となります。

作業的な仕事は、どんどん機械に代替されるといわれますね。

発信力のないメーカー営業の「作業」の回収や取引条件の取り決めも別に人でなくてもよいですね。

経理関係を外注し、商談がオンライン化されれば、営業は不要になるでしょう。

いやー恐ろしいですね。

 

 

発信力のある営業がいると優秀な人材も集まる。

発信力のある営業がいると、優秀な人材も集まります。

「わたしもあの人みたいに活躍したい!!」

そんな感じで多くの就活生が選考を受けるでしょう。

入社前からSNSのフォロアーが多ければ、入社1年目から活躍できる可能性があります。

○○ナビといった就職サイトを使用しなくても優秀な人材を集めることができますね。

 

デメリット

発信力のある営業がいるデメリットを考えました。

デメリット
  • 炎上し会社に不利益が発生する可能性がある。
  • 本当によい製品でないと発信できない。

炎上する可能性があります。

炎上してよい方向ならよいのですが・・・・

例えば、発信力のある営業が不倫していたり、横領すれば会社に不利益なることも。

そうなると下手したらクビになるかもしれませんね(笑)

横領はクビでした(笑)

また、商品がそもそもよい製品でないと発信したくなくなりますね。

発信力のある人は、あまり嘘を発信していないと思います。

だからフォロアーが多いのでしょう。

ユーザーにとって本当によい製品でなければ、発信したくなくなり発信力を生かせません。

 

オススメの発信の方法は「ブログ」

発信方法のオススメはブログです。

SNSは学生時代の友人もいるので避けたいところですね。

友人の営業ツイートは、あまりよい印象を受けません。

ブログで発信し、そのブロガーとしてSNSを持つべきだと思います。

といっている私は公私混同のSNSですが(笑)

どちらでもよいですが、私は公私混同で後悔してます(笑)

学生の方は、時間のあるうちに発信の習慣をつけましょう!

私も発信力つけないと・・・

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、発信力=営業力について説明しました。

まだまだ発信力はありませんが、これから頑張ってつけていきたいと思っています。

発信方法のオススメはブログです。

ぜひメーカー営業を目指す方や現状営業の方は始めてみてください。

 

 

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