【回収とは?】営業職は、回収までが仕事!【重要ポイント解説】

こんな方に読んでほしい

営業職の初心者の方

 

どーも、メーカー営業マンのヒロです。

今回は、営業マンの基礎中の基礎、回収について解説。

結論から申し上げますと、回収とは製品を販売した取引先から代金をもらうこと。

営業は、製品を販売するだけではありません。

その販売した製品分の代金を回収するまでがお仕事です。

「入社した会社がなにも教えてくれない」

「回収ってなに?」

「なんで回収が、営業の仕事なの?」

そんな方におすすめな記事です。

ぜひ、最後まで読んでいってください。

 

回収とは?

前述のとおり、回収とは取引先に販売した製品やサービス代金を支払ってもらうこと。

取引先とは、1度販売するたびに、支払ってもらうわけではありません。

1ヵ月に1度まとめて支払ってもらいます。

たとえば、12月1日~31日までで製品を販売。

その31日間分を1月に1回で支払ってもらう。

そんなイメージです。

コンビニみたいに都度支払っていては、時間がかかるでしょう!

ビジネスを円滑に進めるためですね!

 

回収する手段

回収する手段は、下記になります。

  • 集金(取引先に行って、現金をもらう)
  • 振込み(銀行に振り込んでもらう)
  • 手形
  • でんさい

詳しくは、それぞれ検索してみてください。

わたしはあまり理解していませんが、仕事に支障はありません。

経理部に任せてますね(笑)

ただし、回収できないときと回収金額が合わないときは出番です。

取引先に取り立てにいくことも!

そちらは次項で説明します。

回収さえできれば、上記の4つの方法なんでもOK。

ただし、早く現金化することで会社の経営は楽になります。

よって、現金の振込みがベストでしょう!

 

回収できない場合

代金を回収できない場合があります。

下記のようなとき。

  • 取引先が倒産した
  • 取引先が支払わない

詳しく見ていきましょう。

 

取引先が倒産した

取引先が倒産するのは最悪のケース。

倒産すれば、販売した製品代金は、回収不能。

つまり自社で負担しないといけません。

しかし、倒産は社会の流れから避けられないことも・・・

リーマンショックや貿易摩擦、技術革新など。

そんなケースの倒産は避けられません。

しかし、回収不能な金額を抑えることはできます。

それは、倒産前に対応をしておくこと。

倒産する会社は、予兆があります。

この支払いが遅れるなど。

そんな予兆を見落とさないように、営業へ行きましょう。

かならず、ヒントが落ちてます。

 

取引先が支払わない

取引先が支払いをしないことがあります。

これだけは、心を鬼にして回収しましょう。

仲の悪い取引先であれば、ガンガン取り立てるのですがw

問題は、「過去に助けられた経験がある」などといった取引先。

こういった私情の入った取引先程、回収が遅れる傾向にあります。

万が一倒産した場合には、完全に自己責任。

降格や余計な報告書を作成する必要があります。

取引先が支払いを滞った時点で、心を鬼にして回収しましょう。

 

まとめ

当記事では、営業の回収について解説しました。

どんなに売り上げがよくても、取引先の倒産による回収不能は最悪のケース。

社内評価はダダ落ちでしょう。

ですので、営業は製品を売るだけではなく、回収も意識して営業してください。

頑張りましょう!

 

「回収以外のメーカー営業の仕事内容について知りたい」

そんな方に向けて記事を作成しました。

 

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