【働き方】メーカー営業は会議資料に時間をかけない【無駄】

こんな方に読んでほしい
  • 新人メーカー営業の方
  • メーカー営業の方

 

どーも、メーカー営業のヒロです。

今回は、「メーカー営業は会議資料に時間を割かない」について解説。

結論から申し上げますと、メーカー営業なら会議資料に時間をかけてはダメです。

会議資料は、そのときの報告だけだから。

重要なのは、日々の営業と提案力の向上です。

 

先日、下記のようなツイートをしました!


ツイート内容

メーカー営業で会議資料を頑張り過ぎる人いるけど、ちょっと間違えかなと

1番時間かけるのは、営業でよいと思います
その次に提案書作成かなと

営業と提案書は残る

会議資料は、報告の会議だけ

万が一不備があっても、そのとき指摘されればよくて、評価には全然関係ないでしょう

当記事では、上記ツイートについて解説します。

 

ちなみに、下記が筆者ヒロの実績であり記事の信用性。

筆者メーカー営業実績

  1. 売上目標を30ヵ月連続達成(会社記録)
  2. 入社1年目から提案資料を一新し結果残す
  3. 輸入安価品が主流の業界に逆らい、自社国内品を多数販売

 

メーカー営業は、会議資料作成に時間を取らない

メーカー営業は、会議資料に時間を割くのは無駄でしょう。

商社さんも同じかもしれませんね。

わたしがメーカー営業しか経験がないので、メーカー営業限定としました!

会議資料とは、その会議でしか使用しません。

万が一、会議資料作成に1日以上使っているメーカー営業の方は、今すぐやめましょう!

無駄の極みですので(笑)

重要なのは、営業件数と提案力向上です。

既存品と新製品を提案して歩き、知識をつけましょう。

そして、新商品開発につながるように情報を開発部にフィードバック!

それだけでOK、会議資料作成に時間を割いてはダメです。

 

メーカー営業の会議資料作成に重要なこと

ここからは、メーカー営業の会議資料作成に重要なこと解説。

下記になります。

  • スポット案件を記載するメモにする
  • スポット案件がなかったか分析する

メーカー営業の会議資料は、スポット案件のチェック機能でしょう。

スポット案件とは、普段より多くの注文を1度に受けること。

スポット案件があると、来年のその月の売り上げ目標を高くされます。

同じくらいのスポット案件がないと、売り上げ厳しいですね。

来年の同月は売り上げ目標を達成できないかもしれません。

そのため、あまりにも大きなスポット案件があった場合には上長へ報告。

売上げ目標を他の月と調整してもらいましょう。

もしくは、そのスポット案件を覚えておいてください。

来年に向けて営業量を増やすことをおすすめします。

毎月あるような会議の会議資料はスポット案件の確認だけでよいでしょう。

 

まとめ

当記事では、「メーカー営業は会議資料に時間をかけない」について解説。

メーカー営業の本来の仕事は、営業に行き、情報をフィードバックすること。

営業して提案方法を磨くことは、自分にスキルとして残ります。

会議資料は、その会議が終われば何も残りません。

会社を未来に残すには、なにが重要か考えて行動することが重要。

メーカー営業であれば、営業へ行き情報をフィードバックすることに時間を割きましょう。

 

「会議資料作成以外のメーカー営業の仕事内容について知りたい」

そんな方に向けて記事を作成しました。

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