【おすすめ】メーカー営業はユーザーに取材せよ!【製品開発】

こんな方に読んでほしい

新人メーカー営業の方

 

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。

今回は、「メーカー営業はユーザーに取材せよ」について解説。

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

メーカー営業は、売り上げに関係ない営業も必要!

すでに採用されている取引先のユーザーさんに会いましょう

ユーザーさんから自社品の情報を聞き出すことで提案力が向上!

普段の提案も同じセールストークでも力が変わってくるはず!

時間をくれたユーザーさんには何か還元しましょうね!

こちらのツイート内容が今回の記事の内容です。

結論から申し上げますと、メーカー営業はユーザーさんに会うべき

ただ会うだけではなく取材形式で、行いましょう。

自社品のメリット・デメリットを聞いて自分のセールストークにします。

次項より詳しく解説しました。

 

ちなみに、下記が筆者ヒロの実績であり記事の信用性。

筆者メーカー営業実績

  1. 売上目標を30ヵ月連続達成(会社記録)
  2. 入社1年目から提案資料を一新し結果残す
  3. 輸入安価品が主流の業界に逆らい、自社国内品を多数販売

あとは、記事の内容でご判断ください!

 

メーカー営業がする取材とは?

メーカー営業がする取材とは、自社品のメリット・デメリットをユーザーから聞くこと。

入社後に、自社品の強みなどを座学で勉強したかもしれません。

しかし、実際に自分で聞いてみることで、新しい気づきがあります。

社内勉強会の座学では、聞けなかった情報があることも!

わたしはユーザーさんへの取材を定期的に行います。

発売から数10年経過した製品ですら、新しい発見がありました。

新しい発見がありその経験を商談で話をすると相手へ響きますね!

 

取材方法

ここからは、取材方法を解説。

下記になります。

  1. 既存の取引先にお願いする
  2. 特化ブロガーになり、SNSを介して会う

詳しくみていきましょう

 

①既存の取引先にお願いする

ユーザーさんへの取材は、既存の取引先にお願いするのが一番。

時間をいただいたユーザーさんや取引先には、何か還元しましょう。

厳しい意見が出たら、真摯に受け止め開発部など関連部署にフィードバックを忘れずに!

すぐに、なにかしらの回答をするべきです。

意見に対して、すぐに対応できないならできない旨の回答で構いません。

「なぜ対応できないのか」まで話できたら最高でしょう。

既存の得意先さんに取材することで、関係性も高まります。

 

②特化ブロガーになり、SNSを介して会う

これはわたしが行っている手法です。

自分が販売しているジャンルの製品紹介に特化したブロガーになります。

そして、○○ブロガーとしてSNSで発信。

ユーザーさんとSNSを介して実際に取材します。

この取材方法ですと、他社品ユーザーさんとも会えるでしょう。

さらに、ブログをしているので、副業にもなるのです。

一石二鳥の取材方法ですね。

ブロガーになる方法は、下記の記事からお願いします。

 

 

まとめ

当記事では、「メーカー営業はユーザーに取材せよ」について解説しました。

取材は、売り上げになりません。

一見、時間の無駄にも感じます。

しかし、騙されたと思って一度やってみてください。

自分のセールストークになるはずです。

下記、簡単に記事をまとめます。

メーカー営業が取材する方法は、下記2つありました。

  1. 既存の取引先にお願いする
  2. 特化ブロガーになり、SNSを介して会う

以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願いします。

 

「取材以外のメーカー営業の仕事内容について知りたい」

そんな方に向けて記事を作成しました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です