【オタクOK】メーカー営業は、展示会へ出展したらナンパ師になれ!

こんな方に読んでほしい
  • 新人メーカー営業の方
  • 展示会でブースで来場者を対応する方

 

どーも、メーカー営業マンのヒロ(@sales_bloger)です。

今回は、「メーカー営業が展示会の自社ブースで行うこと」について解説。

結論から申し上げますと、展示会ではメーカー営業は、ナンパ師になりましょう。

オタクのわたしでも展示会ではナンパ師です。

先日、こんなツイートをしました!

ツイート内容

会社が展示会に出展したら、メーカー営業はブースに立つべき!

自社・他社ユーザーが来る展示会限定の話!

来場者が仕入れバイヤーみたいな取引先ばかりの展示会はNG

ユーザーさんが多数来場する展示会なら、ウソついてでもブースに立ちましょう

実際のところをユーザーさんに聞くチャンス!

 

来場者にユーザーさんが多い展示会は、自社ブースに立つべき!

そして、ブースの中にいないで、通路側に立ちましょう!

通路側で、展示会来場者をナンパ師のように声をかけまくるのです!

その理由について解説していきます。

 

ちなみに、下記が筆者ヒロの実績であり記事の信用性。

筆者メーカー営業実績

  1. 売上目標を30ヵ月連続達成(会社記録)
  2. 入社1年目から提案資料を一新し結果残す
  3. 輸入安価品が主流の業界に逆らい、自社国内品を多数販売
  4. 1回の展示会で名刺200枚消費

 

展示会とは?

展示会とは、業界のメーカーや商社が集まり新製品やサービスを発表する場です。

会場は関東ですと、国際展示場や幕張メッセが有名ですね。

展示会で有名なのは、東京モーターショーでしょうか。

自動車メーカーが新作などを発表しています。

東京モーターショーは自動車業界の展示会。

しかし、どの業界にも展示会はあるでしょう。

勤めている会社が展示会に出展するときは、要チェック!

とくに、ユーザーさんが来場する展示会はウソついてでも行きましょう!

そして、自社ブースに立ち来場者を対応します。

 

メーカー営業が展示会の自社ブースに立つメリット

メーカー営業が展示会で自社ブースに立つべきメリットを紹介。

下記、3つです。

メリット
  1. ユーザーからコアな情報が聞ける
  2. 普段、疑問に思ってることが聞ける
  3. 自社の開発担当と会話できる

ちなみに、ナンパ師のように通路から自社ブースに引き込むことが大前提

詳しくみていきましょう!

 

①ユーザーからコアな情報が聞ける

ユーザーさんの多い展示会は、ある意味営業の連続です。

普段、電話やメールでアポをとろうとしても取れない方に会えるから。

短い立ちでの商談の連続となります。

そこで、自社・他社品のユーザーから情報を聞くことが可能。

セールストークにつながります。

大手メーカーは、展示会要員がいますね。

展示会要員って、営業に慣れていないので、情報の聞き出し方がヘタ。

あなたの会社に展示会要員がいたら、ウソついてでもブースに立ちましょう。

 

②普段、疑問に思ってることが聞ける

普段営業していて、ユーザーさんに聞きたいことありませんか?

営業ですと提案したい内容が邪魔して聞けないこともあるでしょう。

展示会ではそんなことが聞けるのです。

しかも、同じことを多数のユーザーさんに聞くことで新しい発見もあります!

それもセールストークになりますね。

 

③自社の開発担当と会話できる

展示会には、営業や展示会要員ではわからない質問があることも!

そこで、展示会には開発部もいます。

開発部は、ユーザーさんとは違う情報を知っているでしょう。

普段営業していて、わからないことなど聞くチャンスです。

また、仲良くして、商品開発会議に呼ばれるようになれたら最高。

仲良くなる方法は、ブースで「べちゃくちゃ」立ち話ではありません。

ナンパ師のように、来場者を自社ブースへ引き込み展示会に協力する姿勢を見せるのです。

そちらが圧倒的に、仲良くなる近道。

開発部から、「あいつ頑張ってた」

そういわせましょう!

そしたら商品開発会議の参加が決まったもんです。

 

メーカー営業が展示会の自社ブースに立つデメリット

ここからは、メーカー営業が展示会に参加するデメリットを紹介。

下記になります。

デメリット
  • 営業日数が減る
  • 展示会中に電話やメール対応が遅れる

当たり前ですが、展示会に参加する分、営業がおろそかになります。

これは仕方のないことでしょう。

しかし、毎日営業でも飽きてしまいます。

たまには、展示会で新しいことをしてみてもよいかと!

ただし、メールや電話対応だけ、時間を決めて対応しましょう。

クレームになっては問題ですから。

 

まとめ

当記事では、「メーカー営業が展示会の自社ブースで行うこと」について解説。

メーカー営業は、通路側に立ち、ナンパ師のように来場者に声をかけましょう。

そして、自社ブースへ引き込みます。

ブースでは、商談形式でたくさんの来場者を相手しましょうね。

そこで、たくさんの情報を得てセールストークにします。

また、自社の開発担当と話をして、自社製品について理解を深めると最高。

商品開発会議にも参加することができるかもしれません。

それでは、記事を簡単にまとめます。

メーカー営業が展示会に参加するメリットは下記3つ。

メリット
  1. ユーザーからコアな情報が聞ける
  2. 普段、疑問に思ってることが聞ける
  3. 自社の開発担当と会話できる

デメリットは2つです。

デメリット
  • 営業日数が減る
  • 展示会中に電話やメール対応が遅れる

既存の取引先も重要です。

展示会に夢中になりすぎて、電話対応やメール返信を忘れないように!

あ、わたしのことでした(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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