【定時上がりOK】メーカー営業は販売品種によっては楽!【現役が解説】

こんな方に読んでほしい

メーカー営業に興味のある方

 

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。

今回は、「メーカー営業は販売品種によっては楽」について解説!

結論から申し上げますと、楽ですね。

但し、諸条件ありますので、ぜひ当記事の確認をお願いします。

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

メーカー営業は、やりがいがありますね

とくに、オタク気質なわたしには性に合ってるのかも

ユーザーさんが欲する製品を突きつめて考えて販売する

とても楽しい

さらによいのが、販売物に緊急性がないメーカーに勤務

就業時間も一定で定時上がりしてるのも楽なところ

おすすめです

このツイートを詳しく解説します。

 

ちなみに、下記が筆者ヒロの実績であり記事の信用性。

筆者メーカー営業実績

  1. 売上目標を30ヵ月連続達成(会社記録)
  2. 入社1年目から提案資料を一新し結果残す
  3. 輸入安価品が主流の業界に逆らい、自社国内品を多数販売

あとは、記事の内容でご判断ください!

 

メーカー営業は販売品種によっては楽!!

わたしはメーカー営業6年目

本当に毎日たのしく定時あがりです。

そもそもの仕事が楽なのでは?

そう思ったかも多いでしょう。

筆者の営業担当は下記です。

  1. 北海道~沖縄までの主要都市に営業所のある商社担当
  2. 取引先の本社は東京のため、駐在は東京
  3. 担当する取引先は100社

異常ですね(笑)

メーカー営業で100社担当しているのは、めずらしいでしょう。

これでも定時上がりになります。

わたしの勤めているメーカー営業が定時上がりで楽な理由は下記。

  1. 製品ジャンルに緊急性がない
  2. 夜必要な製品がない
  3. 担当が少ない(私以外)

要するに楽なメーカー営業は、その販売する品種によるわけですね!

詳しく見てきましょう。

 

楽な理由①製品ジャンルに緊急性がない

販売する製品が緊急で毎日求められるメーカーは厳しいでしょう。

おそらく、機械系や食品は緊急で必要なこともありますね。

ユーザーさんや取引先の商社さんが、自社品を急きょほしい。

そんなメーカーはおすすめしません。

そこの見極めは大事ですね。

見極め方は簡単で、面接で聞きましょう。

また、近くのカフェで17時30分頃から見張ってもよいかもしれません。

会社の電気が消えるか確認ですね。

 

楽な理由②夜必要な製品がない

夜必要な製品のメーカーは労働時間が厳しい可能性があります。

配送トラブルがあったら大変。

夜な夜なユーザーさんに緊急出動で届ける必要があるかもしれません。

わたしが勤めている会社は、夜必要な製品がないのです。

だから定刻前には電話があまりきませんね。

 

楽な理由③担当する得意先が少ない

わたしは営業担当の得意先数が100社を超えています。

100社というと商社さんの営業職クラスの多さ!!

しかし、得意先がおおくても定時帰りです。

販売品種に緊急性がなく、夜も必要ありませんからね。

通常、メーカー営業は、担当する会社が少ないです。

1人あたり20社くらいではないかと!

さらに基本はルートセールスです。

担当店が少ない営業担当は、日中も楽でしょうね(笑)

それはそれでどうかと思いますが・・・(笑)

 

まとめ

当記事では、「メーカー営業は販売品種によっては楽」について解説しました。

メーカー営業は、販売品種によっては楽でしょう。

その見極めは、面接で聞くことが一番ですね。

また会社近くで定時周辺で、電気が消えるかを確認してもよいでしょう!

ぜひ、メーカー営業ご検討ください。

わたしは本当に毎日楽しいですよ!

下記、簡単に記事をまとめます!

楽なメーカー営業の条件は、下記。

  1. 製品ジャンルに緊急性がない
  2. 夜必要な製品がない
  3. 担当が少ない(私以外)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です