【朗報】メーカー営業は確実に売上ノルマは消滅【現役が断言】

こんな方に読んでほしい
  1. メーカー営業に興味ある方
  2. 営業志望だけどノルマがイヤな方

 

どーも、メーカー営業マンのヒロ(@sales_bloger)です。

今回は、「メーカー営業はノルマがなくなる」について解説。

先日、下記のようなツイートをしました。

ツイート内容

メーカー営業の売上競争・ノルマはなくなる

今は、取引先に製品を売ることは重要

近い将来に求められるのは、自社製品をいかにユーザーに知ってもらえるか

周知・拡散が求められる

実店舗の発信では遅いし弱い

いかに発信してユーザーに情報を届けるか

ここが重要かと

売上を競わせても無駄😅

結論から申し上げますと、メーカー営業はノルマがなくなるでしょう。

その理由は、ノルマがあっても無駄だからです。

メーカー営業のノルマがなくなる理由についてみていきましょう。

 

下記、記事の信用性です。

筆者メーカー営業実績

  1. 売上目標を30ヵ月連続達成(会社記録)
  2. 入社1年目から提案資料を一新し結果残す
  3. 輸入安価品が主流の業界に逆らい、自社国内品を多数販売

あとは記事の内容でご判断ください。

 

メーカー営業はノルマが消滅する

メーカー営業はノルマがあっても意味なくなります。

よって、メーカー営業の仕事からノルマは消滅するでしょう。

その理由は、下記になります。

  1. 本当によい製品しか売れなくなるから
  2. ユーザーに製品情報を届けることが重要になるから

詳しく見ていきましょう。

 

①本当によい製品しか売れなくなるから

現在、GoogleやYouTube、SNSなど情報が拡散しやすくなりました。

よって、本当によい製品しか売れなくなってます。

「営業個人のセールストーク(情報)に納得し取引先が仕入れする」

従来は、上記のような感じで製品が売れたと思います。

よって、ノルマを設けることで営業個人の成果を測ることができました

しかし現在、通販サイトやSNS、ブログなどネットを通じて情報が拡散。

その結果、まったく営業に行かなくても、よい製品であれば取引先が仕入れます。

つまり、よい製品であれば営業が不要。

営業不要になった時点で、ノルマって意味ありませんね。

ノルマを設けて、営業させる方が時間と経費、人件費の無駄でしょう。

補足

メーカー営業は、回収と既製品の問題点、他社情報の収集

上記3点が重要だとおもいます。

新製品開発につながる行動にフォーカスを当てましょう。

 

②ユーザーに製品情報を届けることが重要になるから

前述のとおり、本当によい製品しか売れなくなります。

その結果、メーカー(製造業)はどのような政策をとるでしょうか。

確実なのは、自社商品を周知すること。

ユーザーに自社製品の情報を届けることに全力を注ぎます。

方法は、SNSやYouTube、インフルエンサーなどたくさんありますね。

製品情報を拡散し周知されたら、販売店で売り上げがあがります。

もし、ノルマがあったらどうでしょうか?

会社が動いて自社品の情報が拡散しノルマが達成された・・・

そのノルマ達成はその販売店の営業担当の成果でよいですか?

絶対に違いますね。

上記のような事例は、すでに発生中。

そしてすべてのメーカーが直面する問題?なのです。

つまりノルマは意味ありません。

 

メーカーの営業のすること

それでは、ノルマなくなったメーカー営業がすることは何でしょうか?

下記になります。

  1. 回収
  2. 他社と自社の情報収集
  3. 新規開拓

詳しくみていきましょう。

 

①回収

まず回収はなくならないでしょう。

回収とは、取引先に販売した代金を集金すること。

経理ソフトなど進歩していますが、倒産などは予見できません。

営業個人に取引先を与えることで、危険な兆候を察知しやすくなります。

「企業が問題なくても経営者が、遊んでいて、資金がなくなる」

そういった事案はまず人手がないと確認するのが、むずかしいです。

メーカー営業は回収する能力が必須。

 

②他社と自社の情報収集

メーカー営業は、ノルマがなくなっても営業に行きます。

その一番の理由が、自社品と他社品の情報の聞き込み

メーカー営業の良し悪しは、この聞き込み方で評価されるでしょう。

いかに情報をフィードバックし新製品開発や既製品の改善につなげるか。

そこが重要になってきます。

 

③新規開拓

新規開拓はメーカー営業の重要な仕事。

「え?情報社会なら、よい製品あれば新規営業いらなくない?」

そう思った方多いでしょう。

ここでいう新規営業とは、営業マンならではの発想転換型の新規営業です。

アパレルメーカーであれば行列のできるイタリアン料理店でユニフォームにしてもらう

インフルエンサーに使ってもらう

妊婦さんにキッチンシューズを転倒対策で履いてもらう

上記は、人間から提案されないと進まない案件です。

つまり人間が動いて、提案されないと進まないこと。

そこにフォーカスを当てて新規営業をします。

こんなことばかりしてる時代に、ノルマとかあっても意味ないでしょう。

よって、メーカー営業はノルマなくなると思っています。

 

まとめ

当記事では、「メーカー営業はノルマがなくなる」について解説しました。

メーカー営業は、今後営業個人のセールストークに力がなくなります。

メーカー営業の方は、ノルマへ向けた活動はすこし抑えてよいかと。

将来必要なスキルを身につけましょう。

インフルエンサーとつながったり、発想を転換した営業を試してみたり!

そんなイメージです。

ノルマがイヤだと思った方には朗報でしょうね!

下記、簡単に記事をまとめます。

メーカー営業からノルマがなくなる理由は、下記。

  1. 本当によい製品しか売れなくなるから
  2. ユーザーに製品情報を届けることが重要になるから

 

ノルマがなくなった後の仕事は3つありました。

  1. 回収
  2. 他社と自社の情報収集
  3. 新規開拓

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下記、関連記事もよろしくお願い致します。

「メーカー営業の仕事内容について知りたい」

そんな方に向けて、徹底解説しました。

 

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