【飲み会嫌いでもOK】メーカー営業は「接待」が激減!【現役が解説】

こんな方に読んでほしい
  • 新人メーカー営業の方
  • メーカーの営業職を目指している方
  • 製造業の営業職が気になる方

 

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。

今回は、「メーカー営業の接待」について解説。

営業マンって接待があるイメージありませんか?

そうなると、お酒が苦手な人はネガティブなイメージをお持ちだと思います。

先日、下記のようなツイートをしました。

 

ツイート内容

【営業マン接待の話】

わたしの会社の業界は古い体質

わたしのいる業界は古いのですが、

ゴルフや飲み会といった接待はどんどん減っていますね

長時間拘束されるし、メリット少ない、、、

おそらく、今後も激減かなと

入社時は、不安だった接待がほとんどなくて安心しましたね

わたしは学生時代、営業マンにはなりたいとは思っていました。

しかし、1点だけ不安なことが・・・

それは接待です。

接待だけはやりたくありませんでしたね。

マナーとか知らないし・・・

結論から申し上げますと、今後ーカー営業は接待は激減でしょう。

わたしは100社ほど担当していますが、年2回しかありません。

今回は、接待について解説してきます。

 

ちなみに、下記が筆者ヒロの実績であり記事の信用性。

筆者メーカー営業実績

  1. 売上目標を30ヵ月連続達成(会社記録)
  2. 入社1年目から提案資料を一新し結果残す
  3. 輸入安価品が主流の業界に逆らい、自社国内品を多数販売

あとは、記事の内容でご判断ください!

 

メーカー営業の接待とは?

メーカー営業には、接待があります。

ただし、前述のとおり減少傾向。

その理由は、2点あります。

  1. 相手も忙しく時間を拘束されたくないから。
  2. 接待より販売しやすい良品がほしい

詳しく見ていきましょう!

 

①相手も忙しく時間を拘束されたくないから

働き方改革などで仕事できる時間が減少しています。

ですので、就業中に行いたい仕事が終わらない。

そんな中、17:30に会社を出て接待なんて受けてられません。

また、すでに30台半ばの世代は、会社の飲み会すら行きたくない派。

相手も望んでいないのに、接待する必要はないでしょう。

 

②接待より販売しやすい良品がほしい

接待しないと販売店が離れる時代もあったのでしょう。

接待による営業マン個人の接待術が必要でした。

しかし、現在は営業マン単体の力なんてほとんど関係ありません。

メーカーに本当に必要なのは、ユーザーの求めるよい製品。

そして取引先は、その販売しやすい「良品」を追い求めています。

情報が流れやすくなった今、「良品」が開発されればあっという間に広まるでしょう!

もし、接待を受けているメーカーのライバル社が「良品」を開発してしまったら・・・

販売店は困りますね。

販売店も競争しています。

メーカーに接待されると仕入れ先が限定されて困るのでしょう!

よって、接待はどんどん減少していくのは確実です。

 

補足

ある大手量販店では、メーカーとの接待が禁止になりました。

これもユーザーに本当によい商品を届けないと販売店が負けてしまうから。

販売店も生き残りをかけて私情をなくし、ユーザーファーストを意識しているのです。

 

接待してみて思うこと「たまにはよいな」

とはいえ、まだ接待はあります。

というか私の場合は、私が残していますw

前述のとおり、わたしは100社担当していて、年2回です。

少ないですね。

入社前は接待なんてしたくありませんでした。

しかし、営業にも慣れて、取引先とも仲良くなってくると

接待が楽しくなります。

本当に入社前では信じらないマインドですよ!

 

どうせなら行きたいお店

接待するなら、行きたいお店にしましょう(笑)

取引先によっては、超高級店も可能ではないかと!

わたしは一時期接待しすぎて怒られました(笑)

本当に飲み会嫌いな若者がこうなるとは!

学生時代の友人は信じられないようですね。

 

マナーなんて関係ない

接待してますが、マナーとか関係ないですね。

気を使う必要はありません。

飲みすぎて酒乱のなる人は気をつけてください。

本当に最低限度で大丈夫です。

マナーがわからなければ、気を使っているオーラだけ出してください。

それだけあれば大丈夫です。

メーカー営業の場合、接待で商売が動くなんてことはありません。

製品の良し悪しですから!

 

 

まとめ

当記事では、「メーカー営業の接待」について解説しました。

結論から申し上げますと、接待はあります。

ただし、今後は激減傾向でしょう。

なぜなら、メーカーに求めることは、販売しやすいよい商品

接待ではありません。

販売しやすいよい商品があれば、接待で失敗しても問題なし。

昔とちがい接待は、商売に関係しません。

ですので、思い切って楽しみ、イヤならやめましょう。

重要なのは、ユーザーさんの求めるよい製品ですから!

 

下記、簡単に記事をまとめます。

メーカー営業の接待が激減する理由は、下記です。

  1. 相手も忙しく時間を拘束されたくないから。
  2. 接待より販売しやすい良品がほしい

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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