前立腺炎の症状改善には薬では不可?見直すべきは生活習慣?

前立腺炎って色々な症状があり辛いですよねー。

腰痛や頻尿、発熱、足の付け根から太ももあたりの鈍痛などなど。私は発熱はありませんでしたー

現在では、男性の約50%以上が罹患するらしいです。

多くの人は、お医者さんより完治できない旨を言われています。

そしてほとんどの人が、医者の言葉を信じて薬を飲み、以前と同じ生活を送ります。実は私も一時はそうでした(笑)

 

しかし、本当に完治不可なのでしょうか?

少なくとも私は、前立腺炎の症状はほとんど無くなりました。

今回は、私が行っている前立腺炎の症状への対策を紹介していきます。ちなみに、慢性前立腺炎についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前立腺炎になった原因を考える

そもそもなぜ、自分が慢性前立腺炎になったのかを考えてみましょう。

そこを改善すれば、普通に考えれば、治るはずです。

そして慢性前立腺炎の理由は、実はかなり限られています。

・デスクワークや乗り物で長時間前立腺に荷重が乗ってる。刺激がある。

・ストレスや飲酒、体の冷え、自律神経失調症など抵抗力の低下。

以上の2種類です。

ほとんどの社会人の男性が2種類とも無関係な生活は厳しいですね!

50%以上の男性が罹患するのも頷けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間のデスクワークや乗り物対策

仕事の都合上、デスクワークや乗り物を避けるのは非常に難しいです。

運転手や社内業務には絶望的です。

そこで、対策をとる必要があります。

以下が私が行っている対策です。

 

 

 

 

 

クッションとスタンディングデスク


私は、スタンディングデスクとクッションで可能な限り前立腺に荷重をかけない様にしています。

↓【超オススメ】クッションはこちら
テンホール円座 ミント

↓スタンディングデスクはこちら
IKEA(イケア) SKARSTA デスク 昇降式, ホワイト (79084964) (790.849.64)

スタンディングデスクは毎日ではなく、週に2~3で良いと思います。逆効果も指摘されている為です。

座るときは、テンホール円座を使用しましょう!!

色々な円座がありますが、こちらが一番だと思います。

テンホール円座の本来の機能は、介護用の床ずれ防止です。

床ずれ防止機能とは結局のところ、圧の分散になりますので慢性前立腺炎との相性はバッチリです。

床ずれ防止の製品の為、そのまま洗濯機で洗う事もできます!!

またクッションは3つ使い回すのが一番良いです。

靴もそうですが、いくらクッション性が良くても毎日の荷重でヘタってしまえば効果が薄れてしまいます。

スタンディングデスクと併用できる会社さんであれば、1日置きに交互にできる為、クッションは1つでも良いでしょう!!

運転手さんは出来れば3つクッションを使い回してほしいです。

イニシャルコストはかかりますが、ランニングコストは間違えなく3つ購入がベストです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスや飲酒、冷え、自律神経失調症など抵抗力の低下対策

当ブログのほとんどの内容がこちらの対策です。

ストレスや自律神経失調症と食事については密接に関係していると思っています。

例えば、

”食べ物を気を付けている人といない人では、同じストレスの量でも受けるダメージが違ってくる”

と行った感じです。

『食器を洗う』という同じストレスの種類なのに、

デコピン位のダメージで済む人とタイキックを受けるくらいにダメージになってしまう人に分かれる。

そう思っています。

それは食事を気をつける事で脳内の活動が変化する為、タイキックからデコピンレベルまで対応できる様になると思います。

思いますというより、私が実際に対応しました。

前立腺炎は真面目な人がなりやすいとも聞きます。

私は良い意味でも悪い意味でも真面目です(笑)

しかし、最近悪い意味での真面目さが無くなってきました。

これは、食べ物を工夫した事が関係しています。

是非、ブログを見て頂ければと思います。

こちらでは簡単に紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

朝食は水分量の多い果物中心に!!

細かい事は別記事を見てください(笑)

ここでは難しく考えてほしくないので簡単に説明します。

正午まで人間の体は排泄する様にできています。

よって朝食は、水分量の多い果物でその排泄に乗りどんどん循環させる事が重要です。

ミカンやイチゴ、キュウイ、トマトなどオススメです。

もし足りない方は、会社が休み時間以外でも何か食べてても良い会社であれば、ミカンを携帯し

お腹が空いたら食べるのも良いと思います。

不可であれば、一番最後にバナナを数本食べましょう。

砂糖や清涼飲料水はダメです。自然な形状の果物にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ランチ・昼食は、野菜を意識して摂る。青汁とホワイトマルベリーを食前に

自炊がオススメです。

お米は玄米や発芽玄米にしてください。

ランチって野菜を忘れがちです。

丼ものや定食でも野菜少ないです。

外食の場合には、2~3人で取り分ける用のサラダを食べても良いと思っています。

それが嫌な人は、食前に青汁とホワイトマルベリーをお勧めします。

↓ホワイトマルベリーの記事
https://kenko-man.com/teikettou-whitemaruberry/

↓外出先でも飲める青汁の記事

外出先でも青汁!!前立腺炎に最適?ベジパワープラス


ホワイトマルベリーは、血糖値のコントロールに適しています。

血糖値の急上昇と急降下が食後の睡魔を発生させます。

そこで皆さんコーヒーを飲んでいるのですが、これは非常に体に良くない事です。

血糖値の急上昇と急降下をカフェインで紛らわせているわけです。

ホワイトマルベリーでコーヒー要らなくなりました。

また携帯できて様々な栄養素を含む最強の青汁もオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

15時の間食は、コンビニの果物か砂糖不使用のドライフルーツ

「またまた果物かよ」って声が聞こえてきそうですが、そうなんです。

果物には、ビタミンがやカリウムがあります。

果物のカリウムは特に、体外に悪い物質を流してくれるので最高です。

砂糖不使用のドライフルーツも良いでしょう。

↓オススメのドライフルーツ

https://kenko-man.com/oyatsu/ ‎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食は野菜とタンパク質を中心に炭水化物は減らしたい。

夕食も昼食と基本は一緒です。

食前にホワイトマルベリーがあると良いです。

できれば、玄米などの炭水化物を減らしたい所ですが、極端に炭水化物がないと睡眠に入りにくい為、

悩みどころです。

すぐ寝れる方は、減らして良いと思います。

食後のデザートは、自作アイスクリームが良いです。

自作と言っても超簡単です。

別記事にてご紹介しました。ぜひ見てみてください。

https://kenko-man.com/food-zenritsusen5/ ‎

 

 

 

 

 

 

 

その他

 運動 

運動も行いましょう!

スロージョギングは5分でも10分でも効果はあります。

https://kenko-man.com/jiritsushinkei-zenritsusen-slowjog/

座り過ぎの改善をしましょう。

 

 水分補給 

また水分補給は基本はミネラルウォーターや水でお願いします。

https://kenko-man.com/jiritsushinkei-zenritsusen-water/

水がどうしても無理な方は、お茶くらいでお願いします。

水分補給でカロリーの摂取は避けたい所です。

 

 

 

 

 

 

結論 生活習慣を見直し継続する事が重要

色々書きましたが、普段の積み重ねで発生した慢性前立腺炎は、すぐには治りません。

その為、毎日の生活習慣を見直し継続する事で効果が表れます。

セルニルトンなどの薬と併用して、生活習慣を見直ししてみてください。

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